ゆんたく会(がん患者会)の精力的な取り組みによって県が離島患者への渡航費・宿泊費を予算化(案)。がん患者・指定難病患者や特定疾患患者はもちろん、市議会でも指摘させて頂いていた特定不妊治療も対象のようだ。
※不妊治療にかかる費用助成が、上限15万円から30万円に拡大(初回治療への助成額)。しかし、指定医療機関での治療が条件であり、指定医療機関はすべて沖縄本島内なので離島からでは、その都度生じる渡航費等の負担が大きい。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/83406