朗報です。
これまで子どもの医療費については現物支給(窓口無料化)にすると医療費が拡大するとの懸念から国は市町村に対し補助金を減額調整するペナルティー措置を示してきました。
石垣市においても年間数千万円にも及ぶ減額が生じる為、苦肉の策で月毎に領収書をまとめて役所に申請する手間を省く自動償還払い制度(役所申請なしで口座振込み)を実施し、保護者のご負担を少しだけですが軽減させて頂いてきました。
しかし、手元に現金がないと治療を受けることができないとの悩みにお応えすることは難しかったのですが、これで未就学児分は可能になりそうです。