友人のFacebookで障がい者が利用する公衆トイレ(多目的トイレ)の現状を憂う記事が載せられ、現場確認を行っている最中であるが、あまりにもひどい。
調べた中で10ヶ所中、使用可能と思われるものは3ヶ所程度であり、その他はドアの開閉ができない・ドアがロックされている・便座や水タンクの破損などであった。(*真栄里公園内の2ヶ所においては近日中にドアの取り換えがなされるため取り外されていたとの事)
修理修繕には数万円から数十万円の予算が必要であり、修繕だけで済まされる問題ではない。それは何度も同じ事が繰り返されているからだ。
全国でも公衆トイレの維持管理が問われているが、ここ石垣市でも残念ながら同じである。
観光地だからという以前に公共物として必要とする人がいる事を当たり前のように感じられる社会にならなければいけない。
2006年、バリアフリー新法によって公共施設のみならずホテルや民間施設においても多目的トイレは増えてきている。
公衆トイレのあり方と民間施設の協力を視野にいれ、障がい者の方がいつでも安心して使用できる環境を模索していく。
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