本日、石垣市水道事業将来構想懇談会委員の委嘱状を頂きました。
懇談会の目的は、平成28年度を目指した簡易水道事業と上水道事業の統合を始め、現浄水場の老朽化や安定水源の確保についてなど各界から幅広く意見を募り、本市の水道行政における方針決定への参考にするものとしている。
簡易水道事業の施設整備は厚生労働省の国庫補助を活用して行われるが、今後は上水道事業との統合を進めなければ補助事業の対象にならないとの方針が示されている。
現浄水場は昭和43年に供用開始されて既に45年。施設や配水管の老朽化・耐震性も指摘されている。
今後は当初5基建設予定から1基完成した時点で中断されている白水原水調整池の計画や底原ダム農業用水の水道水への転用についてなど関係機関とどのように調整を行っていくのか…課題は多い。
