今回、県薬物乱用防止指導員として子ども達に薬物の危険
性や身体に及ぼす影響についてなど学んで頂くために講師として竹富小中学校を訪問。
中学生の部は県薬物乱用防止協会八重山支部の上地恵永支部長が講師を担当され、私は小学生の部を受け持たせて頂いた。
準備するに当たって、40分間の授業時間内で子ども達に分かりやすい内容と時間配分をどのようにするかなど議会質問の準備とは勝手が違い少し戸惑ったりもした。
結果、とにかく「難しい話」にならないよう「分かりやすく」を心がけ、市立図書館から借りてきた「ドラック中毒日記」のマンガ部分を交えながら取り組みをさせていただいた。
ネット社会で誰でも簡単に薬物に関する情報を入手しやすい環境になっている今、早い段階で薬物乱用防止教育に取り組み子供たちに正しい知識を与えることと、そして大人こそ薬物の乱用や身体・社会に及ぼす影響について真剣に考えなければならないと感じる。
