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バックナンバー 2009年 3月 26日

〜早期発見・早期治療が命を救う〜

がんは1981年から、日本の死因第一位。現在、年間34万人(2007年)の方ががんで亡くなっており、死因の約3割を占めています。

〜沖縄の「がん」の現状〜

沖縄は30年(1977年)ほど前に死亡原因の第1位が「脳血管疾患」から「がん」となっており、がん患者の死亡数は年々増え続け現在では県内の死亡総数の3分の1「がん」であります。

子宮がんの死亡率は全国で沖縄が一番高い。2007データ

大腸がんは増加傾向にあり全国で2番目に高い死亡率。

 

ちなみに石垣市のがん検診受診率と主要死因は・・

 

○胃がん受診率 5.16% 10位 *県内11市中

*石垣市は精度の高い胃カメラ検診を採用

○肺がん受診率 28.42% 4

○大腸がん受診率 14.58% 5

○子宮がん受診率 21.62% 1

○乳がん受診率 26.70% 1

*平成18年データ 国保

石垣市における死亡総数に占めるがん死亡の推移

平成15年度  309人中91人(がん)

平成16年度  329人中84人    

平成17年度  310人中103人    

平成18年度  377人中104人    

平成19年度  333人中93人    

*石垣市において最も高い主要死因は「がん」です。

 

がんに最も有効な対策は、早期発見・早期治療です。命を守るためには、市民一人ひとりが「がん」検診への理解を深めるとともに検診受診率向上が不可欠であります

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