平和への願いを広島から
平和への願いを広島から
7月11日(土)
原爆ドーム前で行われた、
公明党有志による
「非核三原則の堅持」を訴える緊急街頭演説会に
私も参加してまいりました。

今回で2回目となる街頭演説です。
当日は、
平木大作参議院議員、
原田大二郎参議院議員、
そして中道改革連合の平林晃衆議院議員も
駆けつけてくださいました。
81年前、一発の原爆によって街が壊滅し、
数えきれない尊い命が奪われたここ広島。
目の前に立つ原爆ドームは、
被爆の実相を世界に伝え続ける無言の証言者です。
その前で平和への誓いを新たにするたび、
身が引き締まる思いがいたします。
「非核三原則」は、
公明党が粘り強く訴え続けて実現した
我が国の「国是」であり、
国際社会の平和を支える不可欠の土台です。
私たちが活動する広島市議会でも、
本年1月に堅持を求める意見書が
全会一致で可決されました。
報道(共同通信)によると、
高市政権の発足以降、
地方議会からの危機感の表れもあり、
全国各地の82もの議会から政府へ
「非核三原則の堅持」等を求める意見書が
提出されているとのことです。
地方議会から提出されたこの重いメッセージは、
まさに「世論を可視化した声」そのものです。
国においては、
与野党を問わずこの声を
真摯に受け止めていただきたいと強く願っています。
平和外交を貫く政党の一員として、
これからも地域の皆さまと共に、
断固として平和への訴えを続けてまいります!






























