パグウォッシュ会議
パグウォッシュ会議
11月1日(土)から11月5日まで、
国際会議場において、
パグウォッシュ会議が開催されています。

「パグウォッシュ会議」とは、
核兵器廃絶と恒久平和を目指す
科学者の国際的な対話の場で、
その世界大会が被爆80周年の節目である今年、
広島で20年ぶりに開催されました。
広島市議会公明党は、
「パグウォッシュ会議」を支援するために、
公明党広島県議団とともに
行政に粘り強く働きかけて参りました。

開会式、松井市長と湯崎知事の基調講演に続き、
「被爆者と市民との対話」に
参加させていただきました。

88才の小倉桂子さんが
流暢な英語で、自らの被爆体験を話され、
フセイン・アル・シャフリスターニ会長は、
「科学は人類を破壊するために使われてはならない。」と
訴えました。
また、17才の高校生で
第27代高校生平和大使の甲斐なつきさんも
流暢な英語でスピーチされ、
「微力だけど無力ではない」との決意が心に響きました。


