【ご報告】医療的ケア「児」から「者」へ
【ご報告】医療的ケア「児」から「者」へ。
18歳以降も切れ目のない支援へ法改正されました!
国会で公明党が推進してきた
「医療的ケア児者支援法」の改正法が
全会一致で成立しました。
支援対象が18歳以上の成人まで広がり、
ご家族のレスパイト(息抜き)支援や
地域格差の是正が明記されたことは
大きな一歩です。
以下が記事の内容です。
施策充実「自立の入り口に」
改正法成立、医ケア児支援は成人も対象/竹谷代表ら、関係団体と懇談
公明新聞2026/07/25 1面よりたんの吸引など医療ケアが日常的に必要な医療的ケア児に対する支援の対象を成人らまで広げることなどが盛り込まれた改正支援法が、24日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。公明党の竹谷とし子代表らは同日、成立を前に医療的ケア児者の家族会など関係団体と懇談した。
改正法は、支援対象を18歳以上の医療的ケア者や重症心身障がい者まで拡大するほか、子どもをケアする保護者らの休息確保に向けた「レスパイト入院」などの充実、支援体制の地域格差是正をめざす。2027年4月に施行される。
懇談では全国医療的ケア児者支援協議会の小林正幸さんが、医療的ケアが必要な20代の子どもを育てる経験を通して「レスパイトなどが利用しやすくなると、子どもにとって(親の手を借りずに生活できる)自立への入り口にもなる」と語った。医療法人財団はるたか会の前田浩利理事長は、公明党が社会における医療的ケア児の受け入れに加えて、障がい者福祉制度を広げる方向性に「終始一貫した」として「ありがたい」と評価した。
竹谷代表は「(医療的ケア児とその保護者らの)声が力になった」と振り返った。国会で質問を重ねてきた公明党の原田大二郎参院議員は「党として、支援体制の地域格差是正や家族へのケア充実などの議論に大きく関わってきた」と強調。「今後、地方とのネットワークの力を生かし、実効性のあるものになるよう頑張る」と力説した。
2027年4月の施行に向け、
我が市においても必要な方が
しっかりと制度を利用できるよう、
現場の声を聴きながら
ネットワークを生かして取り組んでまいります!






