【活動報告】AEDに「色付き三角巾」を導入。プライバシーを守る救命環境へ
【活動報告】AEDに「色付き三角巾」を導入。プライバシーを守る救命環境へ
広島市の「AED整備ガイドライン」が
改訂されました。

2024年3月の予算特別委員会で提案した
「救命時のプライバシー保護」が、
このたびカタチになりました。
なぜ「三角巾」が必要なのか?
AEDを使用する際は
衣服を脱がせる必要があるため、
周囲の目が気になり、
救護をためらってしまうという課題がありました。
三角巾で上半身を覆うことで、
傷病者のプライバシーと尊厳を守り、
誰もが迷わず救助ができる環境を整えます。
なぜ「色付き三角巾」なのか?
一般的な「白」ではなく、
あえて「色付き」を採用しています。
これにより、
止血や固定用ではなく
「プライバシー保護用」であることを
現場で瞬時に判別しやすくする狙いがあります。

配備の状況
対象:市内の公的施設など 816台へ順次設置
スケジュール:1月末より配備開始
迅速に対応してくださった
担当課の皆様に感謝申し上げます。
これからも、現場の不安を一つひとつ解消し、
安心できる街づくりに
着実に取り組んでまいります。

