中道改革連合のユース街頭
中道改革連合が掲げる目玉政策! 7つの公約を徹底解説✍️
核を持てば、本当に日本は守られるのか
核を持てば、本当に日本は守られるのか
日本の安全保障について
様々な議論がありますが、
「核を持てば国を守れる」というのは
本当でしょうか?
先日の動画で語られた、
平和を守るための重要な視点を
共有します。
1. 「非核三原則」を崩してはならない
日本が世界に誇る
「持たず、作らず、持ち込ませず」の誓い。
これを崩すことは許されません。
2. 核を持っても戦争は防げない
現実に、
核兵器を持っている国でも攻撃を受け、
戦争になっています。
核を持つことが
平和の保証にはなりません。
3. 世界を敵に回すリスク
もし日本が核武装すれば、
国際社会の信頼を失い、
逆に日本を孤立させ、
危険に晒すことになります。
平和な日本を維持するため、
私たちは「非核三原則」を
何としても守り抜きます。
動画はこちらからご覧いただけます。
被爆地・広島の市議会議員として、
皆様が安心して暮らせる社会のため、
これからも声を上げてまいります!
【令和の財源改革】「食料品消費税ゼロ」で生活を守る新しい仕組み
今、日本の政治は
大きな転換期を迎えています。
私たちの目指す新しい政治のカタチとして、
中道改革連合の岡本三成 共同政調会長が、
これからの日本が進むべき道、
そして具体的な財源のあり方について
語られました。
「税金」や「借金」だけに頼るのではない、
新しい財源のあり方について
要点を整理しました。
1. 食料品の消費税を「ゼロ」に
「食べることは生きること」。
私たちは、
食料品の軽減税率を0%に引き下げることを
目指します。
これは一時的な経済対策ではなく、
福祉の観点から
恒久的に実施するものです。
2. 増税に頼らない「ジャパン・ファンド」の創設
成熟国家となった日本には、
第3の選択肢が必要です。
国の資産を賢く運用し、
その「運用益」を国民生活に還元する仕組みを創設します。
「積み過ぎ金」の活用:
政府の基金に眠る約9兆円を
まず即戦力の財源として活用します。
世界経済の成長を取り込む:
長期・分散投資によって、
新たな国民負担を増やすことなく、
持続可能な財源を生み出します。
3. 「生活者ファースト」の政治へ
インフレから生活を守り、
未来に希望が持てる経済を作る。
これまでの常識にとらわれない
新しい発想で、
日本を前へ進めていく決意です。
国政が進めるこの「令和の財源改革」を、
私たち地方議員もしっかりと共有し、
現場の視点から
皆さまの暮らしに安心を届けてまいります。
岡本共同政調会長による詳しい解説は、
こちらからご覧いただけます。
解説動画: 【食料品消費税ゼロ】「令和の財源改革」ジャパン・ファンドとは?
消防上下水道委員会
広島市いきいき人生ノート
広島市いきいき人生ノート
1月21日(水)
公明新聞7面に掲載していただきました!

家族で話すきっかけに/広島市
2026/01/21 7面
広島市はこのほど、高齢者の終活を支援するエンディングノート「いきいき人生ノート」の増版を決定した。今年4月から2回目の配布を行う。昨年12月に1万部用意し無料で配り始めたが、好評につき短期間で品薄状態となっていた。
市の「いきいき人生ノート」はA4判48ページ。制作費は全額広告料で賄った。家系図や資産情報などを記入できるほか、将来的な介護や葬儀を見据え、形式や費用について本人の意志を記すことができる。家族が金融資産や不動産の相続などの際に活用できる相談窓口も掲載されている。
市高齢福祉課の升井亮課長は「元気なうちに家族で話し合うきっかけにしてほしい」と話していた。
■緊急連絡先シールも同時配布
市は今回、ノートの存在を示したり、緊急連絡先を書き込んだりできる2種類のシールも作成し、同時に配布。万が一の時、駆け付けた人に情報を伝えるためのもので、玄関の内側やスマホなどに貼ることを推奨している。
市議会公明党(西田浩幹事長)はこれまで、終活支援の充実を粘り強く推進。エンディングノートについては、幸城麗子議員が2023年6月議会で早期導入を提案していた。
佐伯地区保護司会 新年互礼会
私たちの目指す「中道政治」とは
今、日本の政治は
大きな転換期を迎えています。
先日、斉藤代表がYouTube番組に出演し、
これからの日本が進むべき道として
「中道改革」の重要性を語られました。
「中道」という言葉はよく耳にしますが、
具体的にどういう意味なのか?
なぜ今、新しい塊を作る必要があるのか?
斉藤代表の言葉から見えてきた、
私たちの目指す「中道政治」の姿を、
皆様に分かりやすくお伝えしたいと思います。
1. 「中道」とは、右と左の真ん中ではない
斉藤代表は、
中道について非常に印象的な定義を
述べられました。
「中道というのは、右と左の真ん中という意味ではありません。色々な意見がある中で、分断や対立をエネルギーにするのではなく、大きく包み込みながら合意形成を図っていく手法のことです」
今の政治やSNSの世界では、
意見の対立を煽り、
相手を攻撃することで支持を得ようとする手法が
目立ちます。
しかし、それでは
社会はバラバラになってしまいます。
異なる意見をまとめ上げ、
着地点を見出す「合意形成の力」こそが、
今求められている中道の役割です。
2. 「人間の幸せ」をど真ん中に置く政治
もう一つ、斉藤代表が強調されたのが
「人間主義」の視点です。
「国家や主義主張が人間の命よりも大切だという思想が、これまで人間を苦しめてきました。人間の幸せ、一人ひとりの生活に焦点を当てる。これこそが中道主義です」
イデオロギー(思想)の戦いではなく、
目の前の一人の生活がどうすれば良くなるのか。
平和を守り、経済を立て直し、
安心して暮らせる社会を作る。
私たちは常に、この「生活者目線」を
政治の軸に置いています。
3. 「中道改革」の新しい塊を作る理由
現在、日本の政治状況が右傾化する中で、
中道の勢力を大きくしなければ
日本は大変なことになってしまう――。
そんな強い危機感から、
新しい中道の塊を作る挑戦が始まっています。
これには、党派を超えて
「5つの政策(平和安全法制の堅持、
原発再稼働の容認など)」に
賛同する方々が集まっています。
また、具体的な政策の柱として
「ジャパンファンド(政府系ファンド)」の活用も
掲げています。
これは、税金だけに頼らない新しい財源を作り、
-
社会保障費の負担軽減
-
消費税の軽減税率の拡充 などを実現し、
皆様の暮らしを直接支えるための
画期的な提案です。
4. 地域から「中道」を体現していく
斉藤代表が国政の場で
「中道改革」の旗を振る一方で、
私たち地方議員の役割は変わりません。
公明党という基盤をしっかり守りながら、
地域で暮らす皆様の「小さな声」を聴き、
現場で合意形成を図り、
一つひとつの課題を解決していく。
この地道な活動こそが、中道政治の土台です。
「誰一人取り残さない」
「一人ひとりの幸せを大切にする」
その信念を胸に、
これからも広島の地で
全力を尽くしてまいります!
斉藤代表の動画は、
こちらからご覧いただけます。
私も、皆様の暮らしを守るため、
現場を走り抜いてまいります!









