(一社)不登校支援センターパルク視察
(一社)不登校支援センターパルク視察
11月6日(木)
『不登校支援センターパルク』を
視察させていただきました。

『不登校支援センターパルク』とは?
不登校児童生徒の社会的自立を図ることを目的として、
広島市が設置している6つの「ふれあい教室」の一つです。
『ふれあい教室・南』として、
広島市からの委託を受けて運営しています。
代表理事は、
小学校の校長を
9年間務められた小田原かおりさん。
「じっくり子どもに向き合い,
一人でも多くの子どもたちが
自分の「キラリ☆」を見つけ,
元気になっていくことを願って
設立された民間型教育支援センター」(HPより)
とのことで、
企業やボランティアと一緒に活動したり、
個別学習や小グループでの学習など、
独自のカリキュラムを作られています。

各コースの内容
小学生コースでは、
朝はマインドフルネスから始まって、
昼食はみんなで役割分担して作り、
みんなで食べて
後片付けや掃除もします。
中学生コースのテーマ別学習では、
月ごとにテーマを決め、
ゲストティーチャーを招いて
課題解決学習を行っています。
自分の学習は自分でカスタマイズするため、
学習意欲も高くなるそうです。
小田原かおり代表理事の想い
小田原かおり代表理事は、
「人は人の中で育っていく」
「パルクとはフランス語で『公園』という意味で、
誰でも入口から
自由に入って楽しんでいける公園
のような場所にしていきたい」
とおっしゃっていました。
不登校のこどもやご家族に、
真摯に向き合われているお姿に
感銘を受けました。
