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広島市議会の公明党で中工場を視察
中工場とは?
ごみの焼却工場です。
世界的に有名な建築家 谷口吉生さんが設計されました。
最新の技術とデザインとで、ごみ処理施設のイメージが一新される施設です。
映画やドラマのロケ地にもなっています。
広島市議会の公明党で中工場を視察
9月5日(金) 広島市議会の公明党で、中工場へ参りました。
中工場で発電した余剰電力を活用する取り組みを視察するためです。
「地球温暖化ストップ!」を達成するために
広島市では、
『2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指す』
目標を掲げています。
その実現のために、
『広島市地球温暖化対策実行計画』を改定し、
地球温暖化対策を総合的、計画的に推進しています。
実は、この取り組みは、
昨年9月の本会議の一般質問で
我が会派の碓氷議員(安佐南区選出)が
「本市の地球温暖化対策に資するよう、新たな活用策を検討してはどうか」と
提案していたんです。
ごみ発電は、環境にも市のお財布にも優しい
本年4月より、広島市は、
ごみ焼却による余剰電力を
市有施設で活用する取り組みを始めました。
この清掃工場で発電した電力は、
二酸化炭素を排出しないカーボンフリー電力なんです。
市の施設で活用することで、
温室効果ガス排出量の削減と
電力の地産地消が実現できます。
本市におけるCO2排出量は、
2013年度比で約2.7% 削減、
電気代は、
令和6年度契約と比べて、
約3.8億円削減される見込みです。
今回の視察で、
新しいごみ処理の仕組みが、
地球にも市の財政にも優しい、
大きな力になっていることを確認できました。




















