災害に強いまちづくり部会
Ohana(オハナ)視察
Ohana(オハナ)視察
先日、広島市西区己斐上で、
「協同労働」という新しい働き方で、
地域の交流の場所として、
カフェやエクササイズ事業を展開される
「Ohana(オハナ)」に、
広島市議会公明党のメンバーで
視察させていただき、
出資者の一人である
井上理子(いのうえ・ みちこ)さんに
お話を伺いました。

「Ohana(オハナ)」は、
ハワイ語で「家族」との意味で、
土砂災害で被災した民家を改装し、
復興のシンボルとして
地域の皆さんが安心して交流できる場にと、
誕生しました。

事業内容として、
「徒歩圏内に飲食店やカフェがほとんどない己斐上地域で、
孤立化や地域の交流機会が減っている現状等を踏まえ、
多世代の交流の場づくり」を目指し、
カフェ事業(土月火の週3で、ランチタイムとティータイムの営業)と
エクササイズ事業を展開。

ランチでは、
宮島の中岡農園さんの
完全無農薬野菜を使用した創作料理を提供。

宮島産オーガニック料理が食べられるところとしても
注目されています。

井上さんから、
地域で常連さんとなった方の中には、
デイサービス(通所介護)などには通っていないけど、
外に出かけることも少なかった方が、
喜んで来てくださっているお話などを伺いました。

その他、
子どもカフェ、新茶のお茶会、
デニム作家によるワークショップ、
さまざまな演奏会など、
地域の交流の場となっていました。

「協同労働」とは、
働くみんなが自らできる範囲で出資して、
事業を立ち上げ、
みんなが対等な立場でアイデアを出し合いながら
働いていく「働き方」の一つです。

◆「協同労働」について詳しくはこちら「協同労働ひろしま」
令和5年第3回定例会
カミナリゴロゴロこども食堂 ご訪問 (佐伯区楽々園)
五月が丘中学校「防災学習」
五月が丘中学校「防災学習」
本日10時50分〜11時40分、
五月が丘中学校武道場にて、
一年生66名への防災学習を行いました。

資料作りから講義まで担当したのは、
私も所属する「五月が丘防災まちづくりの会」

リハーサルを何度も繰り返して、
準備して来ました。
最後のワークショップでは
防災に関する質問に
「YES」「NO」のカードを挙げます。
その後、4人グループで何故その選択なのか、
理由を話し合い、
グループの結果を発表するというものです。
質問は・・・
①多くの避難者の居る公民館(避難所)に
ペットを連れてきた家族。
受け入れますか?
②3000人の避難者に確保できた食糧は2000食。
まず2000食を配りますか?
③あなたはボランティア団体の代表。
良く仕事をしてくれる大学生ボランティアの男女2人が
避難所の裏でいちゃついている。
注意しますか?
中学生は真面目に話し合って、意見を伝えてくれました。

見方によって、
立場や考え方の違いによって、
色々な答えがある事を知ることが大切だと思いました。

五月が丘3丁目 樹木の剪定
五月が丘連合町内会主催グランドゴルフ大会
五月が丘小学校「防災学習」に参加
五月が丘小学校「防災学習」に参加
本日は、
「五月が丘防災まちづくりの会」のメンバーが講師となり、
五月が丘小学校5年生の防災学習を体育館において開催し、
タイムキーパーとして参加しました。

地域の写真や、
豪雨で被害を受けた時の動画を使っての講義。

続いて五月が丘の白地図を広げて
危険な場所を探すグループワークショップ。

配布した五月が丘学区ハザードマップの説明。
いずれも自分たちの住む地域の特性を理解し、
災害を身近にイメージするための
大切な時間だったと思います。
子どもたちも積極的に参加してくれました。

広島市災害予防課、
佐伯区地域起こし推進課、
広島市教育委員会、
佐伯区百人委員会「災害に強いまちづくり部会」の方々が
見学に来て下さいました。














