「核兵器のない世界に向けた若者の役割」
「核兵器のない世界に向けた若者の役割」
広島平和記念資料館にて、
広島G7ユースサミットの一般公開セッション
「核兵器のない世界に向けた若者の役割」を、
岡部ちづる党県民運動局次長と
田中勝市議とで傍聴しました。

G7国をはじめ19カ国から
50名が広島を訪れており、
参加者からは、
実際の被爆体験(小倉桂子さん)を伺い、
資料館の展示に触れる中で、
感情的な繋がりが生まれた。
広島に来て、
核兵器がゲームではなく
破壊的なものであるかを
実感することができた。
核兵器に関する
数や数字について学んできたが、
個人的な体験については
学んでこなかった。
G7サミットが
広島で開催される意味について
重く受け止めてほしいこと
などの意見が述べられました。
ユースサミットに参加した彼らが感じた様に、
G7サミットで
被爆地ヒロシマを訪れる世界の首脳陣が、
被爆の実相に触れ、
核廃絶の方向に舵を切ってくれる事を、
切に願います!

