有害鳥獣について 2022年7月19日 有害鳥獣について 新しい有害鳥獣の処理のシステムについて、 某企業からの説明を 本市の担当課と共に受けました。 年々増える有害鳥獣の駆除は、 多くの自治体の悩みでもあります。 新たに発見された微生物の力で、 120kg(例えば40 kgの猪3頭分)の有害鳥獣が 24時間でほとんど分解処理出来る 装置についてです。 また、焼却のCO2も出さずに処理出来、 環境にも優しく時代に合った興味深いシステムですが、 自治体のサイズや既存の焼却装置の有無などの条件により、 ニーズにピッタリの自治体と、 そうでもない自治体の差が出そうです。 このシステムは、 生ごみの処理にも転用出来ます。 (実績あり)