阿南市の課題を聞く
愛媛県今治市へ
12月8日、しまなみ海道を渡り、愛媛県今治市大三島へ。
「は・か・た・の・しお」のCMでお馴染みの、伯方塩業株式会社を笹岡代表、渡部今治市議と訪問しました。
武田取締役会長、岡田取締役生産本部長と懇談。
その中で、私の大先輩である、公明党の塩出元参議院議員が「伯方島のような離島にとって、唯一の企業ともいうべき塩田を廃止する事は、離島振興、過疎対策の上からも好ましくない」との質問主意書を提出した歴史に触れ、同社の今日までの歩みについて、お話しをお聞きしました。
その後、しまなみイノシシ活用隊の渡邉代表と懇談。
捕獲直後のイノシシの解体現場を視察させて頂き、イノシシを捕獲した後の取り扱いなどについて、現場の課題をお聞きしました。
昼食は、経営されているレストランで、イノシシ肉100%のハンバーグを頂きました。近年、ジビエ料理が人気になっていますが、改めて命を頂いている事に感謝をいたしました。
最後に、今治市朝倉にあるタオル美術館を、渡部今治市議と訪問。
館内は、様々な種類のタオルや四国の物産品の販売、常設展示やタオルの製造工程見学など、タオルを通して総合的に楽しめる内容でした。
年間約40万人が訪れており、この日も県外ナンバーや団体客など、多くの来館者で賑わっていました。
宿毛市長選挙
復旧復興へ経済対策
東京から高知へ戻り、高知県本部議員学習会に参加し、全世代型社会保障改革や5日に閣議決定された経済対策について、私から説明させて頂きました。
全世代型社会保障改革では、年金制度(被用者年金のさらなる適用拡大、受給開始年齢の多様化、在職老齢年金の見直し)や介護保険制度、医療保険制度について、公明党の改革案を学習。
経済対策については、5日に閣議決定された事業規模26兆円の「安心と成長の未来を拓く総合経済対策」について説明させて頂きました。
対策には、11月28日に政府に提出した提言など公明党の主張が随所に反映され、災害からの復旧・復興をはじめ、防災・減災・国土強靱化や生産性向上に取り組む中小企業の支援強化、就職氷河期世代への雇用支援などを盛り込まれています。
https://www.komei.or.jp/komeinews/p46663/
共感と前進
日曜討論出演後、高松市へ移動。
森本晃司三木町議と共に、同町議長らと懇談。
公立学校校舎の老朽化や農業の後継者不足などの課題をお聴きしました。
その後、公明党香川県本部臨時県本部大会に出席。
所属議員からの活動報告では、女性議員が街頭演説を実施していたところ、通りがかりの支持者の方が飛び入りで旗持ちをして下さったというエピソードがありました。改めて、我々議員は党員・支持者に日頃から支えられていることを実感し、感謝の思いでした。
私の挨拶では、臨時国会の状況などを説明させて頂きました。
香川県から高知市へ戻り、浜田せいじ高知県知事候補(公明党推薦)の事務所へ。
浜田せいじ候補が当選確実となり、尾﨑県政を引き継ぎ高知県民の信任を得て県政浮揚の舵取りを任されることになりました。
浜田候補、当選誠におめでとうございます。高知の発展の為、浜田新知事と共に私も頑張ってまいります。
行政書士一人法人を可能に
時代の変化に適応し125年の歴史を築く
高知に帰り、田中石灰工業株式会社の「創業125周年記念祝賀会」に参加、お祝いを述べさせて頂きました。
明治27年に創業され、大正、昭和、平成、令和と永きに亘り事業を続けてこられました。
石灰製造販売業や鉱山開発、さらにプラスチックリサイクル事業などの環境事業も展開。
プラスチックのリサイクルが世界的な問題となっている昨今、まさに時代の変化に伴った事業を早くから展開されておられます。
挨拶の中で、ダーウィンが残した言葉「生き残っていけるものは、最も強いものでない。(中略)変化に最も適応できるものである」を紹介させて頂き、田中石灰工業株式会社が150年、200年と存続されることをご期待申し上げさせて頂きました。
徳島県にて地元議員と各地を訪問
昨日は、徳島県へ。
まず初めに、阿波市役所を長尾県代表、梶原県議、北上市議と訪問。
藤井市長より、徳島自動車道4車線化への要望や、新規事業化が決定した、阿波スマートIC(仮称)の整備効果による阿波市の今後について、意見交換を行いました。
その後、徳島市へ移動。土井市議が合流し、県内流通最大手である「スーパー・キョーエイ」を訪問。
10月から始まった消費増税および軽減税率、またキャッシュレス消費者還元制度について、埴渕社長より現場の声をお聞かせ頂きました。
最後に、「住宅型有料老人ホーム リージェンシー悠久が丘」を訪問。
施設内を見学させて頂いた後、佐々木事務長より現場の声をお聞かせ頂きました。
頂きましたご意見ご要望は、今後の政策に反映できるよう取り組んで参りたいと思います。
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高知県知事選挙に挑む、浜田せいじ候補
高知県知事選挙も10日目となった昨晩、自民党・公明党が推薦する、浜田せいじ候補の個人演説会が開催され、私も応援弁士として参加いたしました。
浜田せいじ候補は、地方自治一筋で歩んできた34年間の行政経験を、ふるさと高知を元気にして恩返しをしたいの思いで退路を断ち、出馬を決意されました。
大阪府副知事を歴任された経験を活かし、2025年の万博やインバウンドで沸く、大阪・関西圏の経済活力を高知に引き込む。
また、総務省消防庁時代に、東日本大震災によって原子力災害が起きた福島に、全国の消防機関と連携し陣頭指揮を取った経験を、南海トラフ地震対策の着実な推進に活かしていきたいと、豊富な行政経験による具体的な政策を語られていました。
最後には、土佐高校時代の同級生による応援メッセージがあり、浜田せいじ候補の素晴らしい人柄を紹介され、頑張ろうコールで締めくくりました。
私は参加できませんが、本日は、菅義偉官房長官が応援に駆けつけてくれています。
浜田せいじ候補の能力は間違いありませんが、相手候補に比べて知名度がなく、大変厳しい選挙選となっています。
残り1週間、高知県民の為に働くことができる、浜田せいじ候補を勝たせて頂けますよう、高知県民の皆様の、絶大なるご支援をよろしくお願い申し上げます。
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