四国中央市議選告示【谷内ひらき候補4期目に挑戦】
GOTOトラベル延長を
公明党香川県本部政策要望懇談会
公明党徳島県本部政策要望懇談会
四国4県で公明党県本部大会が開催
本日、四国4県で公明党県本部大会が開催されました。
私は、午前は徳島県本部大会にて挨拶をさせて頂き、午後は高知県本部大会に出席しました。
高知県本部大会では、冒頭、山﨑正恭県議(第49回衆院議員選挙比例区四国ブロック認予定候補)より挨拶がありました。
また、県本部代表選挙の結果、黒岩正好県議が引き続き県本部代表に就くことになりました。
私もご挨拶をさせて頂き、9月27日に開催された第13回公明党全国大会のご報告、また副代表に就任したこと、5年間政務調査会長として皆様にお支えくださったことに感謝を申し上げました。
国政報告では、新型コロナウイルス感染症が拡大する最中に、国民一人一律10万円を給付する「特別定額給付金」が決定するまでの経緯、持続化給付金がフリーランスの皆様にも、給付が拡充した事もお話させて頂きました。
今後の政策課題として、経営が厳しい現状を鑑みた経済対策や、増加する失業者に対する支援、雇用調整助成金特例措置の期間延長などに全力で取り組んでいくことを訴えました。
最後に、次期衆院選に向け、9選挙区の完勝と伝統の四国一議席を断固死守する闘いを起こしていく決意を述べました。
高知県大月町議選告示
徳島県3町と行政懇談会
本日は、徳島県内3町で行政懇談会を開催しました。
まず、海陽町の三浦茂貴町長らから以下のご要望を頂戴しました。
○コロナ禍でのインフルエンザワクチンの必要量の確保について
○阿南安芸自動車道「海部野根道路」の事業推進及び「牟岐~多良」間の早期事業化について
○「防災・減災、国土強靭化のための3カ年緊急対策」の継続
○事前復興の取り組みに対する新たな支援について
○地域医療体制の維持・確保について
○世界初DMVを核とした交流人口の拡大について
○その他
・新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対する地方税財源の確保について(海陽町議会意見書)
・新たな過疎対策法の制定について(全国過疎地域自立促進連盟要望)

北島町では、古川保博町長らから以下のご要望をお聞きしました。
○新型コロナウイルス感染症対策の拡充について
○今切川の無堤地区解消および鍋川河口への樋門設置等について
○町内の緊急輸送路に掛かる橋梁の耐震対策について(橋の架替を含む)
さらに、町内の下水道計画についても要望を頂きました。現在の下水道計画では、コストがかかり過ぎることから浄化槽などを活用した計画の見直しを検討しているとのことでした。

最後に、松茂町の吉田直人町長らから下記のご要望をお聞きしました。
○河川改修事業について
○徳島空港周辺整備事業における港湾整備事業について
3町から頂いた要望、ご期待にお応えできるよう取り組んでまいります。
宿泊業窮状をお聞きする
愛媛県四国中央市を訪問。
ホテルグランフォーレの竹本哲也代表取締役社長と秦実専務取締役から現状をお聞きしました。
これには、国政守四国中央市議と三浦かつひこ四国中央西支部副支部長も同行しました。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、政府が講じた社会保障関係の支払いが猶予になっているが、免除されるわけではないので、今後どうなるかが心配、年間に換算すると数千万円にも及ぶとのこと。
また、売り上げの6割を占める、宴会もほとんど実施されておらず、大変に厳しいとの声でした。
12月まで延長になった雇用調整助成金特例措置についても、来年への延長してほしいとの要望を頂戴しました。
その後、谷内開(たにうちひらき)四国中央市議と共に、㈲前谷鉄工所と中央道路㈱を訪問し、懇談をさせて頂きました。
観光バス 未だ先見えず
香川県綾川町を訪問し、前田武俊・綾川町長と懇談。
特別定額給付金の給付にあたっては、いち早く住民に給付できるように退職された町職員を活用するなどの工夫をされたそうです。
また、今後は移住促進にも力を入れたいとのことで、ご要望もお聞きしました。
続いて同町にある㈱富士クリーンを訪問し、縦型乾式メタン発酵プラントを視察。
「低濃度PCB廃棄物処理」や「浸出水処理システム」など、地球環境に配慮した循環型社会の実現に向けた取り組みをお聞きしました。
県内の観光バス会社を訪問し、GOTOトラベルキャンペーンの恩恵を受けれず未だに貸切バスの受注がなく厳しい状況が続いている現状をお聞きしました。
雇用調整助成金の特例措置が本年12月末までに延長されたが、来年以降予約が回復するのかどうかわからないと、不安との声を伺いました。
高松市内に移動、香川県本部臨時県本部大会に参加し挨拶をさせて頂きました。
高松市の八ツ池水利組合と久本自治会の皆様から、要望をお聞きしました。
太陽光発電事業に伴い、県外業者による太陽光パネル設置の計画があるようですが、設置予定場所が「重点防災ため池」に隣接する急斜面で、自然災害時に被害の恐れがあり、住民の皆様が不安視されておられ、架台基礎の設置基準等の設定などの要望を頂きました。






























