2018年四国夏季議員研修会
「第九」交響曲アジア初演100周年
愛媛県・高知県の被災地を視察
昨日、石井国土交通大臣が愛媛県宇和島市と大洲市の被災地を視察。
私のほか、山本ひろし参議院議員、地元県議・市議も同行しました。
宇和島市吉田町では、国道56号の法面崩壊箇所、土砂が流入した玉津港海岸、JR予讃線伊予吉田駅を視察。避難所生活を送る被災者の方々の声をお伺いさせて頂きました。

大洲市では肱川の氾濫により浸水被害を受けた地域を視察。
公明党愛媛県本部から、早期復旧に向けた緊急要望を石井大臣に申し入れ致しました。

大臣との視察終了後は、西予市野村町へ。乙亥大相撲が開催される乙亥会館では、最上段の椅子席まで浸水したとのこと。被災された住民の方々を始め、県内外から多くのボランティアの皆様が酷暑の中、懸命に復旧作業に取り組んでおられました。

その後は、高知県大月町へ。久米町議とともに、岡田町長より被害状況を伺い意見交換。被災者宅にも訪問し、被災当時の状況をお伺い致しました。


公明党として被災者の方々の生活再建と1日も早い復旧・復興に向け、全力を挙げて取り組んで参ります。











