治山治水こそ政治の要諦
7月の西日本豪雨で甚大な被害に遭った愛媛県大洲市へ。
現地を流れる肱川に緊急的対策を講じる「肱川緊急治水対策」の着工式に出席し、挨拶とくわいれをさせて頂きました。
亡くなられた皆様に心からご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
挨拶の中で、大規模自然災害に備えた国土強靭化を3カ年で約7兆円をかけて集中的に実施する防災減災対策を、昨日、閣議決定したことを述べました。
治山治水こそ政治の要諦であると改めて実感し、今なお不自由な生活を送られている皆様が元の生活に一日でも早く戻れるよう、全力で取り組んで参ります。
終了後、桝田和美大洲市議と共に 愛媛県で唯一の食肉の処理解体を担う、JAえひめアイパックス(株)を訪問。
西日本豪雨の被害の状況と復旧の模様をお聞きし、今後の支援等についてご要望も頂戴しました。
高知市へ移動し、高知県歯科医師会が主催の祝賀会へ出席、祝辞を述べさせて頂きました。
春の七草 セリ
今日は 四万十町内を 吉村あつこ 四万十町議と一緒にまわりました。
見付集会所 で、現在建設中の高規格道路窪川佐賀道路 (窪川工区)について地元の方々からご要望を頂きました。
次に四万十ポーク (麦豚)を生産している平野共同畜産を訪問、代表者と懇談。
ここでは畜産クラスターを活用し、畜舎を増築。
母豚約500頭を飼育、年間約1000頭を出荷しているとのことです。
最後に、 春の七草 で知られる セリ を生産している農家を視察。人手不足 や 飼料 の高騰などの悩みをお聞きしました。
野菜ソムリエ の奥様からは、セリは疲れた 胃腸 に良いという話も伺うことが出来ました。
今日お会いさせて頂いた多くの方が、農業等の一次産業に携わっていました。
今後も、地域の農業をはじめとする一次産業発展の為、取り組んで参ります。
高知県農業会議の皆様より要望
全国市議会議長会より要望
愛媛県本部政策要望懇談会 2日目
本日も、公明党愛媛県本部政策要望懇談会を開催。
商工会議所連合会、管工事協同組合連合会、トラック協会、建設労働組合、聴覚障害者協会、宅地建物取引業協会の愛媛県内6団体の皆様からご要望をお聞きしました。
小規模事業者の経営支援強化や軽減税率への対応、四国8の字ネットワークの早期完成、四国新幹線の実現、国の技術者評価の平準化、災害時の応急復旧活動に対する評価、四国に存在しない高等学校設備課の設置、税制改正、ドライバー等の人材不足・待遇改善・働き方改革、燃油高騰問題、本州四国連絡橋通行料金の値下げ、ETC2.0のビックデータのさらなる活用・全国普及、建設国保組合の予算確保、手話言語条例制定、消費税率引き上げ時の住宅ローン控除の拡充・要件緩和、所有者不明土地の税制優遇措置のご要望を頂きました。
二日間で、14団体からご要望を頂戴しました。政策に反映できるよう取り組んで参ります。
2025年国際博覧会、大阪開催決定 四国観光客増へ期待の声
昨日に引き続き、松山市内で「愛媛県本部政策要望懇談会」を開催。
社会保険労務士会、森林組合連合会、行政書士会、農業協同組合中央会・全農愛媛県本部、浄化槽協会、道後温泉旅館協同組合、古民家再生協会愛媛、青果食品小売商業組合、愛媛県内8団体の皆様からご要望を頂きました。
健康保険証の発行の迅速化や西日本豪雨災害の復旧・復旧のさらなる予算化(平成30年度二次補正予算)、所有者不明土地問題、成年後見制度利用促進、人材不足問題、税制改正、TPP11対策、合併処理浄化槽への転換促進と適正な施工・維持管理の推進・市町村管理型への推進・浄化槽法改正、観光客の安心安全、空き家対策にシルバー人材活用、住教育カードによる住教育推進(写真)、軽減税率制度・キャッシュレス化・HACCPへの対応支援、など多数のご要望を頂戴しました。
外国人材の受け入れについては、複数の団体からそれぞれの立場からのご要望を頂きました。
道後温泉旅館協同組合の新山富左衛門理事長からは、2025年国際博覧会が大阪で開催決定の喜びと共に、四国の観光に大きな効果があるとの期待の声をお聞きし、四国新幹線早期実現などの観光促進のご要望を頂きました。
頂戴した要望について、政策に反映できるように取り組んで参ります。





















