年金は老後生活の柱
徳島県美馬市と三好市で、参院選比例区「山本ひろし」候補の街頭演説で、応援演説をさせて頂きました。
街頭演説には、徳島・高知選挙区の「高野光二郎」候補(自由民主党公認・公明党推薦)も挨拶をされました。
私からは、年金制度の不安をあおるような論調が一部の野党から出ていることに関して、全く揺るがない制度であることを説明させて頂きました。
公的年金は、老後の生活を支える大きな柱であり、次の世代の方も安心できる持続可能な制度にしなければならない、ゆえに、政争の具にしてはならないとういのうが、世界各国の共通認識であることを指摘。また、公明党の主導で2004年に実現した年金制度改革の内容を説明させて頂き、現行の年金制度が揺るがない制度であることをお話させて頂きました。
関連:発言録 公明新聞 2019年7月11日付
共産党の「年金2万円削減」は真っ赤なうそ
石田祝稔政務調査会長
日本共産党のチラシには、(年金額の伸びを抑えるマクロ経済スライドで)基礎年金(国民年金)が月6万5000円から2万円減ると書いてある。これは真っ赤なうそだ。そういうことはない。
また、共産党は同スライドをやめるという。では、財源をどこから持ってくるのか。将来世代の給付に使うための年金積立金に手を付けるようだが、それでは年金制度そのものが破綻する。高所得者の厚生年金保険料も増やすというが、実は、厚生年金の財源が増えても、それは国民年金の財政には入らない仕組みだ。
共産党は、できないことを言っている。不安をあおるだけで、具体的な財源を示して何をしていくのかが、全くはっきりしない。(10日 徳島県三好市の街頭演説で)






































