高知県選出国会議員と町村長・町村議会議長との意見交換会
毎年恒例となっている「高知県選出国会議員と町村長・町村議会議長との意見交換会」に出席。
冒頭、私も含め参加国会議員が挨拶、私からは5年間務めた党政務調査会長から党副代表の職に就いたことや、過疎法改正に向けての決意などを述べました。
意見交換会では、今年度で終了する「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」の延長や、「緊急浚渫推進事業」や「緊急防災・減災事業債」の延長・恒久化、みなし法人などが政府の新型コロナウイルス感染症対策の恩恵を受けにくい課題、「流域治水プロジェクト」のあり方について、過疎法改正に向けての要望、山間部における光ファイバー回線網整備、地域の生活の足となるバス事業におけるドライバー不足を解消に向けた自動運転などの実証実験の強化、地方公共団体の大事な財源となっているゴルフ場利用税について、四国新幹線について、四国八の字ネットワークの四国東南部地域の早期供用など、少子高齢化が都市部より数十年先に進んでいる高知県の抱える課題をお聞きするとともに、ご要望を頂戴しました。
故郷・高知県のために、今月26日から開会する臨時国会含め、お聞きしたご意見ご要望が政策に反映できるよう全力で取り組んでまいります。
畜産支援を
香川県農業協同組合中央会を訪問させて頂きました。
港義弘代表理事会長はじめ幹部の皆様から新型コロナウイルス感染症の影響等お聞きしました。
オリーブオイル搾油後の果実を飼料化して育ったブランド牛「オリーブ牛」の価格下落や、香川県内2施設で地域医療を支える香川県厚生農業協同組合連合会の経営の課題、外食産業が回復に至らないための農家への影響など、多岐にわたるご要望ご意見を頂戴しました。
四国4県で公明党県本部大会が開催
本日、四国4県で公明党県本部大会が開催されました。
私は、午前は徳島県本部大会にて挨拶をさせて頂き、午後は高知県本部大会に出席しました。
高知県本部大会では、冒頭、山﨑正恭県議(第49回衆院議員選挙比例区四国ブロック認予定候補)より挨拶がありました。
また、県本部代表選挙の結果、黒岩正好県議が引き続き県本部代表に就くことになりました。
私もご挨拶をさせて頂き、9月27日に開催された第13回公明党全国大会のご報告、また副代表に就任したこと、5年間政務調査会長として皆様にお支えくださったことに感謝を申し上げました。
国政報告では、新型コロナウイルス感染症が拡大する最中に、国民一人一律10万円を給付する「特別定額給付金」が決定するまでの経緯、持続化給付金がフリーランスの皆様にも、給付が拡充した事もお話させて頂きました。
今後の政策課題として、経営が厳しい現状を鑑みた経済対策や、増加する失業者に対する支援、雇用調整助成金特例措置の期間延長などに全力で取り組んでいくことを訴えました。
最後に、次期衆院選に向け、9選挙区の完勝と伝統の四国一議席を断固死守する闘いを起こしていく決意を述べました。
不妊治療、助成拡大を
NHK日曜討論 出演予定
NHK日曜討論に出演予定です
9月27日(日)
9:00~10:00
TV:NHK総合
ラジオ:NHK第1
ぜひご覧ください
日曜討論については下記へ
https://www.nhk.jp/p/touron/ts/GG149Z2M64/
高知県大月町議選告示
ミセスオブザイヤー2020四国
本日、午前中は高知県土佐市を訪問。
板原啓文土佐市長、土佐市民病院管理者の皆様から、新型コロナウイルス感染症に伴う病院経営への影響について、お話を伺いました。
また、安定した病院経営の為に必要なご要望も頂き、同席した西森県幹事長、中田市議とともに、国・県・市それぞれの立場で対応していく事を協議しました。
午後は、高知県の観光名所「桂浜」にある桂浜水族館を山﨑県議と訪問。
永國雅彦代表理事より、新型コロナウイルス感染症による影響をお伺いし、今後の対応策について意見交換させて頂きました。懇談終了後、久しぶりに水族館を見学させて頂きましたが、桂浜含めて、多くの親子連れや観光客の皆様で賑わっていました。
その後、高知県民文化ホールで開催された「ミセスオブザイヤー2020四国」に参加させて頂き、ご挨拶させて頂きました。
この大会は、ミセスである経験豊かな女性の自信や輝き、美しさなどの魅力を審査します。また、競い合うだけではなく、大会をスタートラインとし、四国の魅力をミセスの皆様と共に地域に発信して、地方創生に貢献していく事を目指されております。
大会開始前には、山﨑県議、西森高知市議と共に、中四国統括プロデューサーである町田千愛さんと懇談させて頂きました。
徳島県3町と行政懇談会
本日は、徳島県内3町で行政懇談会を開催しました。
まず、海陽町の三浦茂貴町長らから以下のご要望を頂戴しました。
○コロナ禍でのインフルエンザワクチンの必要量の確保について
○阿南安芸自動車道「海部野根道路」の事業推進及び「牟岐~多良」間の早期事業化について
○「防災・減災、国土強靭化のための3カ年緊急対策」の継続
○事前復興の取り組みに対する新たな支援について
○地域医療体制の維持・確保について
○世界初DMVを核とした交流人口の拡大について
○その他
・新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対する地方税財源の確保について(海陽町議会意見書)
・新たな過疎対策法の制定について(全国過疎地域自立促進連盟要望)

北島町では、古川保博町長らから以下のご要望をお聞きしました。
○新型コロナウイルス感染症対策の拡充について
○今切川の無堤地区解消および鍋川河口への樋門設置等について
○町内の緊急輸送路に掛かる橋梁の耐震対策について(橋の架替を含む)
さらに、町内の下水道計画についても要望を頂きました。現在の下水道計画では、コストがかかり過ぎることから浄化槽などを活用した計画の見直しを検討しているとのことでした。

最後に、松茂町の吉田直人町長らから下記のご要望をお聞きしました。
○河川改修事業について
○徳島空港周辺整備事業における港湾整備事業について
3町から頂いた要望、ご期待にお応えできるよう取り組んでまいります。
宿泊業窮状をお聞きする
愛媛県四国中央市を訪問。
ホテルグランフォーレの竹本哲也代表取締役社長と秦実専務取締役から現状をお聞きしました。
これには、国政守四国中央市議と三浦かつひこ四国中央西支部副支部長も同行しました。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、政府が講じた社会保障関係の支払いが猶予になっているが、免除されるわけではないので、今後どうなるかが心配、年間に換算すると数千万円にも及ぶとのこと。
また、売り上げの6割を占める、宴会もほとんど実施されておらず、大変に厳しいとの声でした。
12月まで延長になった雇用調整助成金特例措置についても、来年への延長してほしいとの要望を頂戴しました。
その後、谷内開(たにうちひらき)四国中央市議と共に、㈲前谷鉄工所と中央道路㈱を訪問し、懇談をさせて頂きました。



























