高松港朝日地区複合一貫輸送ターミナル整備事業着工式
ミライロID(障害者手帳アプリ)の利用を視察
東日本大震災から10年
本日、東日本大震災から10年を迎え、党代表・山口なつおが被災者の皆様へメッセージを発信いたしました。
メッセージ動画はこちら
公明党は、これまで地方議員をはじめ、全国会議員が何度も被災地を訪問し、被災された方々に寄り添い続け、復興へ向け奔走してまいりました。
今後も「心の復興」「人間の復興」を成し遂げるまで、闘い続けてまいります。
また、
この10年の足跡をまとめた、特集サイトを公開しました。
ここでは、
”被災地の今”や”大震災の教訓”を擬似体験できるVR(仮想現実)コーナー
360度パノラマ画像で復興の現状を確認できる「被災地360°ツアー」
など、様々なコンテンツを用意しています
ぜひ、”復興の今”を体感してください
特集サイトはこちら
http://bit.ly/3q2HUO4
櫃石島・岩黒島へ
昨日に引き続き、本日も香川県坂出市へ。
午前中は、寒川坂出市議に案内して頂き、日頃よりご支援頂いている皆様を訪問し、ご挨拶させて頂きました。
午後からは、若杉坂出市議も合流し、櫃石島と岩黒島へ。両島は瀬戸内海に浮かぶ島であり、櫃石島には12年ぶりの訪問となりました。
前回の訪問時には、漁業関係者の皆様と意見懇談会を実施。また、両島の皆様からは、生活道路として頻繁に利用する、瀬戸大橋の島民限定割引の引き下げについてご要望があり、2009年に実現した経緯があります。
↓詳しくはこちらをクリック↓
「瀬戸大橋 島民限定割引 大幅引き下げ」
※写真撮影時のみマスクを外させて頂きました
香川県坂出市と宇多津町へ
日本の心と美の祭典
高知市にて、公益社団法人全日本きものコンサルタント協会主催(佐々木ベジ会長)の「2021年 日本の心と美の祭典 全日本きもの装いコンテスト四国・中国大会」に参加させていただき、ご挨拶を述べさせて頂きました。
本山町に移動し、本山町立国民健康保険嶺北中央病院にて、細川博司本山町長や事務局長から新型コロナウイルス感染症に対する対応状況をお聞きしました。
改めて、医師や看護師はじめ医療従事者の皆様が、いつ感染するかわからない環境で、不安を抱えながら責務を果たしておられることを痛感しました。
また、医療従事者を支える側の皆様のご苦労もお聞きしました。
新型コロナウイルス感染症拡大以降、医療従事者や介護従事者、関係者の皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。
コロナ収束に向けての、医療体制に対する支援やワクチン接種の対応、PCR検査など、さらに少子高齢化が進む嶺北地域における中核病院として今後の在り方などについて、ご要望と意見交換をさせていただきました。
いち早いワクチン接種に向けて政府に対する働きかけ、また、頂戴したご要望にお応えできるように、全力で取り組んでまいります。
高知東部自動車道・高知南国道路が全線開通
公明党のネットワークを活かして
2/20~21の両日、香川県高松市内を地元市議に案内して頂き、サービス業、観光業、宿泊業、建設業、文化芸術団体などを訪問し懇談させて頂きました。
新型コロナウイルス感染症の影響による現状についてお伺いするなかで、
「政策金融公庫の無金利融資で、手元に現金が用意できて安心できた」
「雇用調整助成金のおかげで雇用が守れている」
「持続化給付金がフリーランスまで適用され、知人が大変喜んでいた」
などのお声を頂きました。
一方で、今後の見通しを含めた事業展開については、
「GoToを再開して欲しい」
「いつまで雇用を守れるか心配」
「稼働の回復見込みが立たない」
など、各業種ごとに切実な声がありました。
ある訪問先で、「公明党の議員は、小さな声を聴いてくれる。行動も早く、頼りになっている。」とありがたいお言葉を頂きました。
新型コロナウイルス感染症の収束に全力を挙げるとともに、地元の課題にも市政・県政・国政のネットワークを活かし、全力で取り組んで参ります。
※訪問した一部の写真を掲載しています。
写真撮影時のみマスクを外させて頂きました。
コロナ禍 切実な現場の声聞く
飯泉嘉門徳島県知事(全国知事会会長)と意見交換をさせていただきました。
飯泉知事より、徳島県の医療体制、①平成29年に開院した「新海部病院」、②県南の医療体制を構築させた「海部・那賀モデル」、③旧海部病院を活用した取り組み(リタイアインフラ)について、詳細なご説明を頂きました。
また、地域医療介護総合確保基金の充実や医療コンソーシアム推進に向けた環境整備のご要望もお聞きしました。
阿南市へ移動し、市内の訪問介護や介護施設の代表者らから、コロナ禍での現場の状況をお聞きいたしました。
新型コロナウイルス感染への不安を抱えながら、利用者に対する介護、従事者・従業員の感染予防対策、保健所などの行政機関との連携など、今もなお続く厳しい介護現場の状況を伺いました。
続いて鳴門市にも訪問、認定こども園などの保育の現場のお声もお聞きしました。
介護と同じように感染リスクが高い状況でお仕事されていることや、まだまだ処遇改善が進んでいない現状など、切実な状況をお聞きしました。
今日一日、医療や介護、保育、新型コロナウイルス感染のリスクと厳しい現場のお声をお聞きしました。
ご要望にお応えできるように全力で取り組んでまいります。

























