希望の持てる対策急務
東京から愛媛県西予市に移動。
二宮一朗西予市議らと共に宇和パークホテルなどを経営されている株式会社オキノを訪問、西予市商工会の会長もされておられる沖野健三社長から新型コロナウイルス感染症に関する影響をお聞きしました。
沖野社長からは、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく終息がいつになるのか、また終息後まで会社がもつかわからない、さらに、一昨年の西日本豪雨の影響で借金を抱えながらここまで持ちこたえてきたが、今回の新型コロナウイルス感染症の影響で借金が重なり、本当に困るとの切実なお声をお聞きしました。
管家一夫西予市長と懇談、新型コロナウイルス感染症に対する要望をお聞きしました。
管家市長からは、政府が10日にまとめた緊急対策第2弾に盛り込まれた無利子の融資について、市内のほとんどが零細企業で経営を維持するためにも早急に申請をできるようにしてほしいとの要望を頂きました。
西予市三瓶町へ移動しホテルみかめ本館を訪問、朝井秀幸社長からも新型コロナウイルス感染症に関する影響をお聞きしました。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、3月の宿泊や宴会が全てキャンセルとなり、売り上げが見込めない状況で、経営を維持するために融資を検討しているとの窮状をお聞きしました。
西予市宇和町と同市三瓶町の2カ所で二宮一朗西予市議や南予総支部の議員らと共に街頭演説を行いました。
新型コロナウイルスの急速な感染拡大に備える改正新型インフルエンザ等対策特別措置法が、昨日の参院本会議で与党と共産党を除く野党の賛成多数で可決、成立したことを報告。また10日には政府与党として緊急対策第2弾を講じたことを報告、さらには、現在国会で審議中の令和2年度本予算成立後すぐに全国の皆様が希望が持てる経済対策を検討しており、今月中には公明党として政府に提言する予定であることを報告いたしました。
特に新型コロナウイルス感染症で大きな打撃を受けている観光業界に対しては、終息後に多くの国民の皆様が観光しやすい様々な政策を検討していく決意を述べました。



















