徳島と香川で夏季議員研修会が開催
本日、公明党徳島県本部と香川県本部の夏季議員研修会が開催され、私も午前と午後に分けて、それぞれ参加いたしました。
私からは、新型コロナウイルスの対応について、緊急対応策や20年度予算、第1次・第2次補正予算の中身について改めて振り返り、質疑応答も含めて、現状の課題や今後の対応策についてお話させて頂きました。
研修会終了後、香川県観光協会の三矢昌洋会長(香川県ホテル旅館生活衛生同業組合理事長)と懇談。
谷合参院議員、都築県代表、広瀬県幹事長が同席しました。
新型コロナウイルスによる感染拡大で、大きな影響を受けた観光・宿泊業界の現状をお伺いするとともに、新型コロナウイルス収束後の、新たな観光・宿泊業の在り方などについて、意見交換させて頂きました。
視覚障がい者 働きやすく
夏季議員研修 今年は各県毎に
豪雨被災地へ支援早く
徳島市・鳴門市 訪問
日曜討論の出演を終え、昨日に続き徳島県を訪問。
「徳島市長を囲む行政懇談会」を開催。内藤佐和子徳島市長より、以下のご要望を頂戴しました。
①GIGAスクール構想の実現に要する経費
②民間保育所等施設整備事業への財政支援
③移住・定住促進を促進する支援拡充等
④高機能消防指令センター等の国主導事業による新たな財政需要への対応
⑤地方公共団体金融機構等に係る予算規模の拡充等
⑥事業実施状況等に対応した地方債措置の延長等
⑦高規格道路網等の整備促進
⑧吉野川における洪水・地震津波対策の促進
鳴門市へ移動。
神戸淡路鳴門自動車道の高速鳴門バス停を視察。
泉理彦鳴門市長から、バス停に関する利便性向上や高速バスの運用について、サービスエリア(SA)の整備などのご要望をお聞きしました。
引き続き、ボートレース鳴門が運営する「UZUPA」(UZUPARK)と「UZUHALL」を視察。
ウズパークとウズホールは、無料(一部有料)で利用できる地域開放型施設で、バスケットボールやサイクル、スケートボード、ボルダリングを楽しめるリフレッシュスポットとなっています。
昨日も含め、徳島県内の課題や要望をお聞きいたしましたが、ご期待にお応えできるように全力で取り組んで参ります。
本日の日曜討論は7/26(日) 午前10:00 まで「NHK+」でご覧いただけます。
URL:https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2020071918507
徳島の国土強靭化へ
東京から徳島へ移動。
中山俊雄小松島市長より、 「四国横断自動車道阿南四万十線 阿南~徳島東」の早期完成や赤石港の整備について要望を頂きました。
道路整備については、ミッシングリンク解消、徳島県南部への利便性向上や渋滞解消、災害への備え、さらに企業誘致などの効果の期待が大きい一方、完成時期が明確にならないので小松島市としての誘致活動などの政策が前に進まないとのご意見を頂戴しました。
原井敬吉野川市長からも、子供の医療費助成制度の拡充や地域医療体制の確保、河川改修による浸水対策、公立学校施設の老朽化対策などの要望を頂きました。
阿波市に移動。
徳島県中古自動車販売商工組合の多田勇夫代表理事らからは、SDGs(Sustainable Development Goals【持続可能な開発目標】)達成のため、電気自動車(EV)に蓄えた電力を家庭で利用するシステム、V2H(Vehicle to Home)の補助金について、さらに、EVの蓄電能力やプラグインハイブリッド車(PHV)の発電・蓄電能力、燃料電池車(FCV)の発電能力を活用して電気機器に電力供給を行う装置、CEV(外部給電器V2L)の補助金についての要望を頂きました。
最後に三好市へ。
山口俊一衆院議員と共に、池田ダム南岸の法面崩落現場を視察。
崩落は、平成30年7月の出水によるもので、古井市議が地域住民の不安の声を受け、現地を視察しました。
今日は、防災減災・国土強靭化などたくさん要望を頂戴しました。
ご期待にお応えできるように全力で取り組んでまいります。
明日は、日曜討論出演です。ぜひご覧ください。
家賃支援給付金 明日申請スタート
家賃支援給付金 7月14日から申請受付スタート
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言 の延長等により、売上の急減に直面する事業者の事業継続を下支えするため、地代・家賃 (賃料)の負担を軽減します
法人最大600万円、個人事業者最大300万円
詳しくは下記のページへ
https://meti.go.jp/covid-19/yachin-kyufu/index.html
4ヵ月ぶりの愛媛
この度の記録的な豪雨により、九州をはじめ日本各地、また今週末訪れた愛媛県においても被害が出ています。お亡くなりになられた方々に心からご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々へのお見舞いを申し上げます。
被災地の復旧に向け、公明党をあげて全力で取り組んでまいります。
今週末訪れた愛媛県では、団体・企業の皆様から、新型コロナで受けた影響についてお伺いするとともに、持続化給付金や、これから申請が始まる家賃支援給付金など、様々な支援策の活用について意見交換をさせて頂きました。また、新たな支援策についてもご要望を頂きました。
頂きましたご要望を政策に反映できるよう、また必要な支援が確実かつスピ一ディーに届くよう、全力で取り組んで参ります。
中村宿毛道路全線開通
高知市から宿毛市へ移動。
一般国道56号中村宿毛道路開通式に参加、挨拶をさせて頂きました。
挨拶の冒頭、熊本や鹿児島県を中心とした記録的な豪雨により、お亡くなりになられた方々に心からのご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々へのお見舞いを申し上げさせていただきました。公明党として、早期復旧に全力を挙げることを述べました。
続けて、「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」は令和2年度で3カ年で終わることになっていることに触れ、今回の熊本などの豪雨災害を考えると対策は終わっていいのか、まだまだやらないといけないことがあるのではないのか、人の命を守る公共事業は着実に進めていかなければならないと述べさせて頂きました。
今日開通した、中村宿毛道路は、国道56号の代替として災害の時に活躍してくれる道路になる、人の命を守るために政治が何ができるのか、何をすべきなのか、改めて決意したことを述べさせて頂きました。



































