コロナ禍 切実な現場の声聞く
飯泉嘉門徳島県知事(全国知事会会長)と意見交換をさせていただきました。
飯泉知事より、徳島県の医療体制、①平成29年に開院した「新海部病院」、②県南の医療体制を構築させた「海部・那賀モデル」、③旧海部病院を活用した取り組み(リタイアインフラ)について、詳細なご説明を頂きました。
また、地域医療介護総合確保基金の充実や医療コンソーシアム推進に向けた環境整備のご要望もお聞きしました。
阿南市へ移動し、市内の訪問介護や介護施設の代表者らから、コロナ禍での現場の状況をお聞きいたしました。
新型コロナウイルス感染への不安を抱えながら、利用者に対する介護、従事者・従業員の感染予防対策、保健所などの行政機関との連携など、今もなお続く厳しい介護現場の状況を伺いました。
続いて鳴門市にも訪問、認定こども園などの保育の現場のお声もお聞きしました。
介護と同じように感染リスクが高い状況でお仕事されていることや、まだまだ処遇改善が進んでいない現状など、切実な状況をお聞きしました。
今日一日、医療や介護、保育、新型コロナウイルス感染のリスクと厳しい現場のお声をお聞きしました。
ご要望にお応えできるように全力で取り組んでまいります。


