四国4県で公明党県本部大会が開催
本日、四国4県で公明党県本部大会が開催されました。
私は、午前は徳島県本部大会にて挨拶をさせて頂き、午後は高知県本部大会に出席しました。
高知県本部大会では、冒頭、山﨑正恭県議(第49回衆院議員選挙比例区四国ブロック認予定候補)より挨拶がありました。
また、県本部代表選挙の結果、黒岩正好県議が引き続き県本部代表に就くことになりました。
私もご挨拶をさせて頂き、9月27日に開催された第13回公明党全国大会のご報告、また副代表に就任したこと、5年間政務調査会長として皆様にお支えくださったことに感謝を申し上げました。
国政報告では、新型コロナウイルス感染症が拡大する最中に、国民一人一律10万円を給付する「特別定額給付金」が決定するまでの経緯、持続化給付金がフリーランスの皆様にも、給付が拡充した事もお話させて頂きました。
今後の政策課題として、経営が厳しい現状を鑑みた経済対策や、増加する失業者に対する支援、雇用調整助成金特例措置の期間延長などに全力で取り組んでいくことを訴えました。
最後に、次期衆院選に向け、9選挙区の完勝と伝統の四国一議席を断固死守する闘いを起こしていく決意を述べました。




