徳島の国土強靭化へ
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中山俊雄小松島市長より、 「四国横断自動車道阿南四万十線 阿南~徳島東」の早期完成や赤石港の整備について要望を頂きました。
道路整備については、ミッシングリンク解消、徳島県南部への利便性向上や渋滞解消、災害への備え、さらに企業誘致などの効果の期待が大きい一方、完成時期が明確にならないので小松島市としての誘致活動などの政策が前に進まないとのご意見を頂戴しました。
原井敬吉野川市長からも、子供の医療費助成制度の拡充や地域医療体制の確保、河川改修による浸水対策、公立学校施設の老朽化対策などの要望を頂きました。
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徳島県中古自動車販売商工組合の多田勇夫代表理事らからは、SDGs(Sustainable Development Goals【持続可能な開発目標】)達成のため、電気自動車(EV)に蓄えた電力を家庭で利用するシステム、V2H(Vehicle to Home)の補助金について、さらに、EVの蓄電能力やプラグインハイブリッド車(PHV)の発電・蓄電能力、燃料電池車(FCV)の発電能力を活用して電気機器に電力供給を行う装置、CEV(外部給電器V2L)の補助金についての要望を頂きました。
最後に三好市へ。
山口俊一衆院議員と共に、池田ダム南岸の法面崩落現場を視察。
崩落は、平成30年7月の出水によるもので、古井市議が地域住民の不安の声を受け、現地を視察しました。
今日は、防災減災・国土強靭化などたくさん要望を頂戴しました。
ご期待にお応えできるように全力で取り組んでまいります。
明日は、日曜討論出演です。ぜひご覧ください。






