イベント・ライブ、旅館ホテル業界の”生の声”聴く
昨日、3カ月ぶりに高知に帰ってきました。
今日は、高知市内で新型コロナウイルス感染症の影響が特に大きかった旅館ホテル業界やイベント・ライブ関係者から”生の声”をお聞きしました。
高知県旅館ホテル生活衛生同業組合の代表理事を務められておられる株式会社城西館の藤本正孝・代表取締役社長からは、「旅館ホテル業界は、お客様に時間と場所を提供しており、後で売るということができない。」との窮状をお聞きしました。
また、高知県は東京や大阪などの都会からのアクセスが悪く、本四架橋も含め地理的に不利とのことで、旅行の交通費に対する支援が必要との要望をお聞きしました。
高木妙・高知市議と合流し、イベント企画・運営手掛ける有限会社イグジットオーガニゼイションの出口裕家・代表取締役と、市内でX-pt.(クロスポイント)やri:ver(リバー)のライブハウスを経営する西岡隆宏・オーナーと懇談、イベントやライブの中止により苦境に立たされている実状をお聞きしました。
第2次補正予算に文化芸術活動の支援策は盛り込まれたものの、イベントやライブの裏方に携わる方々が活用できる支援策が不十分、使いやすい柔軟な支援策にしてほしいとの要望を頂きました。
また、この苦境を打開するため、出口社長が発起人となりイベント関係者で連絡協議会を発足し、イベントの開催など取り組んでいくとの話も伺いました。
「高知プリンスホテル」と「龍馬の宿 南水」を訪問、第1次補正予算で組まれた「GOTOキャンペーン」に期待する声とともに、先行きが見えない厳しい現状やさらなる支援策の必要性をお聞きました。




