いきいき百歳体操
今日は、大口善徳・厚生労働副大臣(衆院議員)と共に、高知市が平成14年に開発した重りを使った筋力運動の体操「いきいき百歳体操」を視察。
当初、市内2カ所だった会場は、現在365カ所、約7,800人が参加。高知市が日本での発祥といわれており、全国42都道府県416市町村9,072カ所にまで広がっているそうです。
私も、片腕に約600g、両手で約1.2kgの重りを装着し、参加者と共に体操をしましたが、いい運動になりました。
少子高齢化が進み社会保障給付費が増大する中、地域包括ケアシステムや認知症施策を推進し、「活動寿命」を延ばし、一人一人が輝き活躍できる社会をつくる為に、今後も取り組んでまいります。


