2025年国際博覧会、大阪開催決定 四国観光客増へ期待の声
昨日に引き続き、松山市内で「愛媛県本部政策要望懇談会」を開催。
社会保険労務士会、森林組合連合会、行政書士会、農業協同組合中央会・全農愛媛県本部、浄化槽協会、道後温泉旅館協同組合、古民家再生協会愛媛、青果食品小売商業組合、愛媛県内8団体の皆様からご要望を頂きました。
健康保険証の発行の迅速化や西日本豪雨災害の復旧・復旧のさらなる予算化(平成30年度二次補正予算)、所有者不明土地問題、成年後見制度利用促進、人材不足問題、税制改正、TPP11対策、合併処理浄化槽への転換促進と適正な施工・維持管理の推進・市町村管理型への推進・浄化槽法改正、観光客の安心安全、空き家対策にシルバー人材活用、住教育カードによる住教育推進(写真)、軽減税率制度・キャッシュレス化・HACCPへの対応支援、など多数のご要望を頂戴しました。
外国人材の受け入れについては、複数の団体からそれぞれの立場からのご要望を頂きました。
道後温泉旅館協同組合の新山富左衛門理事長からは、2025年国際博覧会が大阪で開催決定の喜びと共に、四国の観光に大きな効果があるとの期待の声をお聞きし、四国新幹線早期実現などの観光促進のご要望を頂きました。
頂戴した要望について、政策に反映できるように取り組んで参ります。



