ピンクリボン街頭
高知市の日曜市にて高知県本部女性局のピンクリボン街頭演説に参加させて頂きました。
私の挨拶で、今年のノーベル医学生理学賞受賞が決まった京都大学の本庶佑・特別教授の免疫研究に触れ、公明党としても今後、基礎研究や医療技術の発展に一層取り組んでいく決意を述べました。
また、これまで取り組んできた「100万人訪問調査運動」の意義として、お聞きした声を政策として練り上げ、予算を付け、実行していくことが本来の政治の役目であり、党としてアンケートの結果を踏まえ取り組んでいくことを述べました。
近々開会される臨時国会では、全国各地で被害に見舞われた災害に対する復旧支援の予算や、約17万教室が未整備となっている学校の空調設備の設置・危険なブロック塀の撤去の予算などを盛り込んだ補正予算の早期成立を目指して参ります。
最後に、憲法改正について、国会の憲法審査会の議論を通し、政党間で幅広い合意を得えないと発議することはできない、と街頭から訴えさせて頂きました。

