世界津波の日
11月5日は「世界津波の日」です。高知市の高知新港で開催された「大規模津波防災総合訓練」に石井啓一国交相(公明党)と共に参加しました。
開会式で挨拶をさせて頂き、訓練の模様を視察しました。
南海トラフ巨大地震に備え、日常的な訓練の大切さを改めて実感するとともに、災害時に活躍される自衛隊や消防隊の皆様に心から敬意を表します。
高知新港を後にし、高知市内で高知県本部主催「団体の皆様からご意見を聴く会」に駆け付け、7団体の皆様からご意見を頂戴しました。
建設関係団体とのヒアリングにおいて、災害発生時に真っ先に駆け付ける建設業者が、経営や重機を維持できる最低限の工事量、いわゆる「限界工事量」を確保できるようにとのご要望を頂きました。以前からも、懸念されていた課題で、改めて現状をお聞きしました。
高知県においては、南海トラフ巨大地震に備えるためにも重要な課題です。
その他の団体の皆様からも大事なご要望を伺いました。ご要望にお応えできるよう取り組んで参ります。




