乳がん、撲滅へ
公明党高知県本部女性局と共に、乳がん撲滅へ早期発見・早期治療を啓発する「ピンクリボン月間」(10月)を記念し、南国市の長尾鶏センター前で街頭演説会を開催しました。
政府・与党が取り組んでいる働き方改革において、「がん」にかかっても仕事を続けつつ、治療にあたっていける社会をつくらなければならないと訴えました。
又、昨日の衆院予算委員会においての、私の質問の内容についてもお話させて頂きました。
無年金対策として、年金受給資格の取得に必要な期間を25年から10年に短縮し、来年8月施行、10月から確実に受け取れるように取り組んで参ります。これにより、新たに受給される方が64万人にも上ります。
その他、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の収益についてや、大学の無償化の必要性についても訴えさせて頂きました。
街頭終了後、高知事務所にて、浜田・神崎南国市議よりご相談を頂きました。
場所を移動し、高知県建設業協会からも業界の課題についてご要望をお聞きしました。


