南海トラフ巨大地震・津波に備える
高知県の県都「高知市」を津波から守るための「高知港海岸直轄海岸整備事業」の着手式に参加し、挨拶させて頂きました。
この事業は、南海トラフ巨大地震・津波に備えるため、高知港海岸において、三重防護により海岸保全施設を整備することで、地域の安全・安心を守るというもの。
総事業費600億円(国・県負担含む)、15年後の完成を目指す事業となっています。
挨拶の中で、これからがスタート、無事完成するまで私もしっかりと取り組んで参りたいと決意を述べさせて頂きました。
この着手式には、中谷防衛大臣をはじめ、高知県選出の衆参の国会議員が久々の全員参加となり、この事業の重要性が伺えます。
この後、高知県土地家屋調査士政治連盟定時大会、高知県行政書士会定時総会に参加させて頂き、それぞれ挨拶をさせて頂きました。




