シリア難民150人留学受け入れへ
難民支援の道開く
谷あい参院議員と香川県内で時局講演会
早朝、飛行機で香川へ移動。
谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)と共に、香川県内3カ所で開催された時局講演会に参加しました。
谷あい参院議員は、昨日安倍首相が「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」で、内戦が続くシリア難民を留学生として150人を受け入れる方針を表明したことを紹介。
これについて、自身が昨年9月、日本の国会議員として初めてパレスチナ自治区ガザに入り、調査した経験などを踏まえ、本年3月の予算委員会等で政府に対し、難民に対する教育支援こそ日本ができる効果的で重要な難民支援と訴えた結果だと強調しました。
又、地方版政労使会議を提案したことや鳥獣被害対策などの実績を紹介しました。
私からは、安全保障などの政策が全く違う民進党や共産党らが統一候補を擁立し、今夏の参院選へ向け選挙協力していることに触れ、「選挙目当ての究極のご都合主義」と訴え、民共に政治を任せれば、政治が混乱すると強調しました。
又、昨年成立した平和安全法制を「戦争法」とレッテル貼りに終始する野党には、具体的な行動や実績が存在しないことを言及。それに比べ、谷あい参院議員は、国会議員が立ち入ることが出来なかった難民地域を訪れ現地を調査し、今回日本政府がシリア難民150人留学受け入れるという現実的な難民支援の道を開いた、本当に平和の為に動く人だと訴えました。





