淡路島支部連合会 政経セミナー
伊藤女性局次長ら淡路島でセミナー
午前9時、NHKの日曜討論に出演後、徳島経由で淡路島に移動。
午後から開催された「淡路島支部連合会政経セミナー」に、赤羽一嘉党兵庫県本部代表(衆院議員)や伊藤たかえ党女性局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)と共に参加致しました。
伊藤女性局次長は、「一人に寄り添う」政治を実現するため、三つの決意を述べました。
一つ目は、熊本地震で今もなお多くの方が避難を余儀なくされていることや自身も阪神淡路大震災を経験したこと、弁護士として建築問題に取り組んできたことに触れ、命と生活を守るために兵庫の「防災力」を高め、日本におけるモデルにしていきたいと訴えました。
二つ目は、兵庫県では99.8%を占める中小企業の景気回復が兵庫を元気にし、日本の元気につながると強調。
三つ目は、すべての政策に「女性の視点」をつなぐ決意を表しました。
私からは、経済再生をさらに前進させ、中小企業や家計にまで景気回復を行き渡らせるためには、今夏の参院選において自公が勝利し、政治をより安定させなければならないと訴えました。
又、今日5月15日で沖縄が本土に復帰して44年になることに触れ、苦労されてこられた方々の気持ちに寄り添った政治の実現に向け決意を述べました。





