憲法3原理堅持、加憲主張
日高村・越知町・佐川町・高知市で街頭演説を実施
GW最終日、日高村・越知町・佐川町・高知市で街頭演説を実施。
日高村では、2014年8月に発生した台風12号による大雨で冠水した日高村のトマト選果場を視察後、農水省に掛け合い3カ月で再稼働することができた実績を紹介。
又、今月3日に施行69年を迎えた「日本国憲法」について、公明党は国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原理を堅持しつつ、新たな条文を“付け加える”形の加憲の立場を主張。
加憲の内容としては、環境権などの新しい人権や地方自治の拡大等を今後も議論していくことを訴えました。
さらに、平和安全法制について、一部の政党が「戦争法」との批判しているのに対し、EU(欧州連合)やASEAN(東南アジア諸国連合)諸国をはじめ、多くの国々から賛同の声が寄せられており、戦争を防止して地域の安全をもたらすものであると評価されていることを紹介。「戦争法」批判は、無責任で根拠のない言い掛かりに過ぎないと訴えました。


