愛媛県本部団体ヒアリング
早朝、飛行機にて松山市へ移動。
松山市内で愛媛県本部団体ヒアリングを実施し、農業や林業、建設業、厚生分野、商工業、文化など13団体からご要望やご意見を頂きました。
四国新幹線について、「松山や高知、徳島とどのルートで計画するのかで四県がまとまらないが、まずは新幹線が複線でレールが引けるようになっている瀬戸大橋の四国の入り口にある宇多津まで新幹線を事業化してみてはどうか。これなら、費用と時間の面で現実的であるし、四県もまとまるのではないか。宇多津まで完成した後のことは、今後検討していけばよいのではないか。」とのご提案を頂きました。
農業については、みかんを代表とする果樹(柑橘類)や畜産などの経営安定、TPPに対する対策などのご要望を頂きました。
林業について、現在搬出材積に応じた支援内容の大幅な見直しが検討されており、現場の皆様からは、「検討案のままでいくと木を切っても山に未利用材などが残ってしまう可能性が高い。安定供給が必要なバイオマス発電(愛媛では平成30年度稼働予定)や災害の観点など、様々な影響が出るし、減収になりかねない。」とのご意見も頂戴しました。
他の分野からも多岐にわたるご要望を頂きました。政策に反映できるよう頑張ってまいります。

