谷あい正明参院議員と日曜市街頭演説(高知市)
高知市追手筋にて、高知県本部が毎週日曜日の「日曜市」に合わせて開催している街頭演説に久々に参加させて頂きました。午後から高知市内で開催される公明党高知県本部女性局主催の「女性フォーラム」に参加する「谷あい正明」参院議員も駆けつけて頂きました。
谷あい正明参院議員は、ヨルダンのシリア難民キャンプやパレスチナ自治区ガザ地区を視察した際の話をされていました。「政治家がガザに入域できたのは極めて異例であり、奇跡的であった。治安の問題と政治的な問題があり、各国政治家が試みるものの許可が下りない状況の中で、唯一、ガザに入れたのは公明党の国会議員だけ」との話がありました。
では、なぜ公明党の国会議員がガザに入れたのでしょうか。
谷あい正明参院議員のホームページから引用させて頂くと、「入域の権限を持つイスラエルとパレスチナ双方、また日本大使館、国連機関が次のように明言してくれた。我々の訪問がパレスチナ難民支援のための人道目的であること、中立的な日本の政治家であること、中東各国や国連機関の信頼が厚い公明党の議員であることからだ。」とありました。(引用ページ:http://m-taniai.jugem.jp/?eid=3550)
正に、公明党が長年にわたり「平和の党」として取り組んできた成果と言えます。
私からは、軽減税率やTPP(環太平洋パートナーシップ)、平和安全法制について街頭からご説明させて頂きました。
街頭演説の後、午後から高知市内で開催された「高知県戦没者追悼式」に参加させて頂き、改めて不戦の誓いを致しました。


