飯泉嘉門徳島県知事「農地制度のあり方について」政策提言 2014年8月19日 飯泉嘉門徳島県知事(全国知事会副会長)ら一行が地方六団体を代表して「農地制度のあり方について」と題する政策提言を提案するため、石田国会事務所に来訪されました。 農業が力強く営まれるために「農業の担い手の育成・確保、経営環境の整備、生産基盤の整備の3つの視点」を強調しています。 そのうえで、とくに注目されるのは、農地転用許可についての都道府県農業会議からの意見聴取や、市町村の農用地区域の設定・変更について都道府県知事の同意を不要とするなど、思い切って市町村に権限を委譲している点でした。この点について六団体が完全に一致していると伺い従来にない変化を感じました。 前の記事 次の記事