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ACB41110-144B-4ED0-AEBE-0F238D35D4009月定例会の一般質問で、子育て環境づくりとして、小中学校の普通教室へのエアコン設置について取り上げました。公明党伊勢原会派では、3年間続けて、高山市長に予算要望を提出し訴え続け、2年前の9月の一般質問には、執行部が「エアコン設置について検討していきます。」との答弁に当時の横田団長が「やる検討とやらない検討がある。どっちだ!」と問い詰めると、慌てて市長が出て来る場面もありました。
昨年の予算要望提出時は、市長も「色々手を尽くして国の補助金確保に動いている」と言われたので、ならば三浦のぶひろ参議院議員との政策要望に学校のエアコンに国の予算を!と訴えました。
その後、今年7月愛知県で小学校1年生の児童が、郊外学習時に体調不良を訴えその後死亡する事故が起こり、国が平成31年度に学校のエアコン設置に予算措置をするとの報道がありました。その影には、三浦のぶひろ、佐々木さやか両参議院議員が概算要求を出すなど私達の声を国に上げて下さる動きもあり、今がチャンスと、8月には、地元義家衆議院議員にも会い、伊勢原の学校にエアコン設置の補助金を取って頂きたいとお願いしました。義家さんも「分かりました。伊勢原は職員も粘り強く足を運んでいるから、その熱意は伝わっています。」と。そして、8/20の全員協議会で、高山市長からエアコンについて言及。私の一般質問の前日、全議員説明会にて設計費の補正予算を計上すると発表がありました。
学校のエアコン設置は、私の公約でもあり、何としても実現しなければ闘ってきました!
やっと実現の一歩を踏み出すことができました。一日も早く設置できるよう取り組みます。

4FF9DFAF-68B5-4D6F-BF13-E361ABDC416E今日10月11日、60回目の誕生日を迎えました。
主人は、4月に60歳になり、夫婦揃って還暦となったので、娘達が家族の記念写真をセイタ写真館で撮り、プレゼントしてくれました。
健康でこの日を迎えられ幸せです。サプライズで大きな花束を主人が用意してくれました。又、FBのお友達の皆様からもお祝いメッセージを頂戴し感謝です。皆様ほんとうにありがとうございます!

今年も伊勢原の日向地域は彼岸花の紅色に染まりました。
本当にお彼岸になると田んぼの縁に咲き、黄金色の稲と初秋の風景を彩り和ませてくれます。学名はリコリス・ラジアータ、曼珠沙華とも言われ、花火のように丸く火花が弾いたような花は、群生していると見事です。
この時期、日向は彼岸花を見に訪れる人で賑やかになります。洗水(あろうず)の県立職業訓練所では駐車場を解放し地域の方々が役員をしてくださっています。そこから景色を見ながら歩くのも健康にも良し、蕎麦の花や柿の実など都会にはない発見ができます。是非、秋のお彼岸は伊勢原の日向に注目して頂けたらと思います。1C95BDCC-AF8D-43A5-A0A5-CC48803575A43930D412-B187-4C59-855A-AE9558BB54FA

伊勢原市総合運動公園で、市民の皆様が自由にフリーマーケットを楽しむイベントが行われました。私が相談役として関わっている、相模どうぶつ愛護の会*伊勢原 が出店していたブースでお手伝いしました。売上げ金は、野良猫の捕獲活動に大切に使わせて頂きます。
ボランティア団体は、どこも資金不足です。市が市民協働を進めたいなら、こうしたボランティア団体へ少しでも助成金を交付するべきだと思います。結構、資金集めの時間を作るのも苦労されています。しっかり訴えます!F4D8684D-DC84-4D51-9A9C-18E69E2633DB

DC73CCED-F558-4581-8DC2-CECADA867A3E8/30日〜9/5日は、防災週間という事で女性議員で防災街頭演説を行いました。
今年は、7月には西日本豪雨災害が起き、14府県にも被害が広がり、200名以上の死者が出る平成最悪の激甚災害となりました。
西日本豪雨災害では、ハザードマップを定めるだけでなく、それを基に自主防災組織による地区防災計画まで確認する必要性等が浮き彫りになりました。
更に、災害時に移動が困難な高齢者や障害者の方の避難体制まで作成することが重要だと思います。西日本豪雨災害では、まだまだ防災も取り組む事がいっぱいある事を教えて頂いたと思います。

8月15日、今年は戦後73回目の終戦記念日でした。実際の戦時中を生きて来られた方が年々少なくなり、戦争の恐ろしさを言葉で伝えて頂く機会もなくなりつつあります。そんな事もあってか、今年は「今までは家族にも話して来なかったが、自分が生きている間に伝えておかなければならないと思いインタビュウに応じた。」と言って100歳前後の方々が涙を拭きながら語る姿がテレビで放送されました。過酷な戦地での生活は想像を絶するもの。食料もなく奪い合って食べた死んだ馬肉、敵国の住民に対する日本人の野蛮な仕打ちなども目にした体験を聞き、今まで語りたくなかった心情を察しました。平和に暮らしている時に思い出したくないのは当然。語るのも勇気がいったと思います。この人達の青春を醜い戦争で染めたのは国の権力者達である事を私達は肝に銘じなければなりません。二度と戦争を繰り返してはならない!昨年7月国連で核兵器禁止条約が採択され多くの国が賛同しました。しかし、唯一の被爆国である日本が署名を拒んでいる事が信じられません。私たち公明党の支援団体SGIは、「われわれ世界の民衆は、生存の権利をもっております。その権利を脅かすものは、これ魔物であり、サタンであり、怪物であります。」との師匠の原水爆禁止宣言より平和運動を開始しました。この師匠の思いを忘れずに生命の尊厳のための政治を貫いていきたいと思います。CEB675C4-6565-42E2-9FF9-E1FD2C9D5BA4

今年は伊勢原でも、過去最高 の37度(環境省が設定している暑さ指数「危険」)の予報が出され、市が配信する暮らし安心メールでは、エアコンの使用を勧め熱中症予防を訴えています。にも関わらず、一番大事な子どもたちの学校にエアコンが設置されていません。神奈川県の学校の設置率は79%。伊勢原市は財政難を理由に第5次総合計画 では、H33年度に検討、H34年に計画の段階としています。この猛暑では、教室の温度は34度にも上がると聞き、このままでは病人を出してしまいかねないと教育部長にエアコン設置の談判に行きました。既に市民からも多くの要望が入っているとのこと。今こその機運の高まりに小沼議長に議員が一つになって、9月議会にエアコン設置要望の提言をと訴えました。市の財源問題もありますので、自民党の義家代議士に会い、国からの補助金確保を訴えました。子ども達の命を守るため断固実現に向け闘います!452A3404-8FED-4C65-95BB-5A145B24FE0E

34CDFD48-EDF1-4407-A7E0-323D78771D7C7月の西日本豪雨災害は、前代未聞の200名を超す死亡者を出す激甚災害となってしまいました。この様な災害が、今後どこで起こるか分からない異常気象になっている事は、どこの地域でも危機感を持って、教訓にしなければならないと思います。想定外の被害が毎年更新されている、、、今度は我が身かも知れないのです。西日本の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。公明党秦野伊勢原市会議員団で街頭募金を行いました。一日も早く復興できますようにお祈り申し上げます。

7月10日〜12日は、会派視察で北海道の剣淵町、下川町、当麻町を訪問しました。今回の視察は地場産木材を使用して地域産業の活性化に成功している先進事例を勉強させて頂きました。人口約3000人の町が過酷な開拓の中祖先が切り開いた町を生き残りをかけて闘って来た歴史を伺い本当に感動し、郷土を愛する心というものを改めて学んだ気がしました。
そして移動の途中で寄った道の駅で出会った、北海道を代表する果物夕張メロン、デンスケスイカ。そして、関東では見たこともない太さのグリーンアスパラ。この美味しさにまたまた感動!
当麻町のデンスケスイカ、今年の初売りは1玉50万円だったとか、、、
今年初スイカにデンスケスイカを食せられて嬉しかったです。北海道民の開拓精神が息づいていると感じながら味わわせて頂きました。FD303681-AA93-41E9-A632-DCA0684331F1

48EC41D0-C448-4998-9418-E16F9C5C26F1何年か前より、高校時代の仲間達と還暦の年にはどこかに旅行したいねーと話していました。しかし、7人の仲間のひとりが数年前に仕事のストレスから全盲となり一緒に行けるか心配していました。ところが本人は前向きに点字を学んだり、白杖を使っての外出と私たちの心配をよそにドンドン行動する姿にこちらの方が元気づけられました。
そこで、皆んなで彼女を支えながらバス旅行へ行くことに。タイミングよく、見学重視ではなくサクランボ狩りとホテルランチのバスツアーが見つかりました。バスの乗り降り、歩行ガイド、トイレの案内、食事介添等、5人があれやこれと世話を焼き、楽しい一日を過ごすことができ還暦祝いの記念旅行が実現しました。
持つべきは良き友人ですね。
いくつになっても苦楽を分かち合える友人の存在の素晴らしさを改めて感じることできた旅行でした。