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006D54B9-751B-4C98-8C17-C47F4620D06C今年に入って、雨らしい雨がほとんど降らず、乾燥が極限に来ています。
いちばん注意が必要なのは火災ですが、乾燥による感染症も広がりつつあります。インフルエンザは伊勢原市でも警報が出ました。肌の乾燥もかゆみによる掻きこわしなども辛いものです。部屋に洗濯物を干したり、石油ストーブの上にやかんを置いてお湯を沸かすなど、湿度を上げる工夫も大事です。風邪の予防は喉を乾燥させなようにすること。常に水分補給ができるようお茶を道歩く事が大事だそうです。賢くこの冬を乗り切りましょう!

新年のご挨拶に回らせていただいていますが、行くとこ行くとこインフルエンザにかかっている人が非常に多く驚異です。本人がかかっている人、家族がかかっている人、ご夫婦でかかっている人。又予防摂取しているのにかかった。という人も何に人もいます。
そして、休日診療所や夜間診療所に行くと待ち時間が2〜3時間がざら。これでは余計に病んでしまう。この時期はドクターを増やす事も必要ではないかと思う。それにしても

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
今年は、5月1日に新元号に変わり、4月の統一地方選や7月の参議院選挙と変化の年となりそうです。
こういう時は、人心が動き自分を取り巻く環境も変化します。どんな事が起きようとも動じない自分でありたい。そのために心も新たに目標と決意をもってスタートしたいと思います。今年は猪年、猪突猛進!決めた目標に向かい着実に歩みを進める中でリズムに乗って加速し結果を出す1A2313C9-280A-4BF2-8BC3-48C35C4E3685事を今年の目標として頑張ります!皆様のご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

国道246の歩道にある植樹帯には、元々サツキが植えてあったが、いつのまにか草に占領されて衰退していました。昨年の暮れに70代のある婦人にご挨拶に行った時にそこを「何とかして綺麗にしてほしい。」と私に命令に近い要望を出されました。私は、市の国県対策課につないだものの数ヶ月放置され、草の丈も人の背丈ほどに伸び、そこを通るたびに嫌な気持ちになり、数回、市にお願いするも「国道事務所にも言ってはあるのですが、、、」と繰り返すばかり。しびれを切らして直接国道事務所に連絡し草を刈ってもらえたのは8月になっていました。これではまたすぐに草が伸びてしまうと思い、地元で草を刈っても良いかと聞くとボランティアと協定を結んでやってほしいと。地域の方や沿道の企業に声をかけて協力してボランティアを結成。11月の草刈りと花植えを行い、要望から約1年、やっと綺麗な歩道になりました。協力していただいた皆さんに感謝です。花が植えてあるとやっぱり気持ちが良いものです。
最初に要望を言ってきた婦人も喜んで下さいました。どんなに困難な要望も必死に考え解決しようと取り組むことで開ける事を学びました。
地域の美化活動は大切ですね。E51A74E2-7DAE-47F4-B758-7BA319F5E908

5990F298-3692-4EE7-80B3-F6BC56AECF62久しぶりに愛甲石田駅で朝の駅頭あいさつを行いました。新人候補の今野さんも加わり3人でスタート。愛甲石田は、自分の区域ではないので遠慮もありましたが、同級生にお会いできたり、娘の知人にお声掛けして頂いたり、たまには行かなくてはと感じました。皆様ありがとうございました。

826DBE3C-1FDB-447B-BEC3-D15FBAF61239少し前になります。朝の駅頭あいさつをしていると1人の青年が声をかけてくださいました。「要望があります。賃貸の更新時に更新料がかかるの、何とかなりませんんか。」と。
更新料は、不動産屋によって賃料の1ヶ月分だったり、2ヶ月分だったり、良心的にも1万円という所もあります。法律では定められているわけではなく不動産屋が自由に決めているようです。
市会議員の私には難しい問題、私は国会議員に相談しました。
更新料は、不動産業界の慣例で、法律で決まっているものではないので、正当に家賃を支払って住んでいるのであれば、状況次第で何とかなる場合もあると言う。住民にとって家賃に上乗せして更に家賃の1ヶ月分を支払うことは大変なこと。不動産屋さんにはなるべく低料金での更新手続き料として頂ければと思います。

5619B1FA-4D24-4619-8C78-1B2E23DDA2A5毎年恒例の串橋で活動している障がい者の「NPO法人 しあわせハート」のもちつきまつりが開催されました。串橋の休耕田にもち米を栽培して収穫したお米で地域の皆様にお餅をご馳走して下さいます。障がい者の方もいつも楽しそうに餅つき体験をされています。いつまでもこうした地域ぐるみのイベントが続くことが理想ですね

D65BC8A1-B305-407B-B1D7-B5A5DF982D8C12月定例会の一般質問では動物愛護の取り組みと関連する人とペットの防災マニュアル策定についてを取り上げました。
保健所の管轄は秦野伊勢原は同じですが、秦野市では今年10月に防災マニュアル のハンドブックまで策定しています。
伊勢原市では、避難所運営マニュアルにはペットの避難場所についてうたってはあるものの、市民は知らない状況です。特に大型犬の避難場所は、広域避難所とは違う場所に設置する事を求めました。先ずは自助が大事ですが、被災地の教訓に学びしっかりとマニュアル策定を推進して参ります。

11/22日(木)伊勢原高校90周年式典が行われました。
式典の後、第2部では、吹奏楽部の演奏の他、宮城県気仙沼の被災地で、震災を乗り越えバッテイングセンター建設の夢を実現した、千葉清英さんの講演がありました。更に祝賀会もあり盛大な90周年式典でした。今、伊勢原高校はソフト ボール部を始め多くのスポーツ部が全国大会に出場できるなど頑張っており、卒業生として誇りに思います。475F3ACF-FE03-4F0F-81EB-FBBA297C28A9

C4FE60AF-1AD1-4E37-A67C-62CA6F0AD4D79月議会が閉会しホッとしていた時、父の様子が変だと母から電話。午前中かかりつけの病院へ行き薬をもらって帰って来てから、何も話さなくなり食事にも手をつけない。近所の方を呼び相手をしてもらったが、好きなビールも口にしない。
脳梗塞かもと救急車を呼んでもらい病院で検査をするも、悪い所は見つからず、一過性意識障害と診断された。
その日から昼間眠る時間が多くなり、夜中に起きて興奮し譫語を言うなど昼夜逆転の生活となり、母と二人きりの生活が困難と判断。急遽、伊勢原の我が家の近くに転居させる事にした。父95歳、母91歳。2人が頑固でこれまで良く2人で生活をして来れたと思うが、松田の役場や地域包括、ケアマネージャー、そして近所の方々が本当に良く面倒を見てくださった事に感謝だが、きっとご迷惑をお掛けしていたのだと思う。住み慣れた地域で最後までというのが地域包括ケアシステムだが、やはり最後は身内の決断となる事を今回学んだ。
高齢者の尊厳を守りながら暮らしていける道を、ケアマネージャーさんに相談しながら介護サービスを活用し、身体的、経済的に最低限の負担で子供と親の双方が介護生活を継続できる事が大切だと思う。
この経験を元に、高齢者施策の充実を目指したいと感じました。