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4CE07AA4-E49B-4207-9F05-8B852F3F9239市民の皆様からは、様々な相談やご要望が入ります。
相談によっては、直ぐに対応できるもの、ある程度めどがつくもの、相当な期間がかかるもの等、市の財政により状況が分かれます。
通学路で、一時停止で鋭角のT字路は視界が悪いので子どもが飛び出したら危険、といった箇所は、ドライバーへの注意喚起の看板を設置しますが直ぐに対応していただけます。
しかし、横断歩道の位置を変えた方が良いのではないか。といったご相談は、警察に調査して頂き、新しく設置する場所が決まったら、自治会の要望書を出して頂き、更に公安委員会に申請してから約1年から2年かかります。
カーブミラーなども自治会から要望を出してから危険箇所は優先されても、毎年予算の範囲で順次となるので、常に50カ所程が待機状態だとされています。
少しでも市民の皆様が快適に生活ができるよう取り組んでおりますが、歯がゆい思いをされているかと思います。
市の税収を上げる取り組みにも知恵を絞り、早期に解決出来るよう頑張って参ります!

2月にインフルエンザにかかり、治った頃から花粉症が始まった。
鼻もつまり、鼻水もひっきりなしで薬を飲み始めて治っている状態ですが、耳にいつのまにか水が溜まり抜けなくなってしまったのです。
それが、はっきりいつからだったのか記憶になく、かれこれ1ヶ月は経ってしまい、3月議会中も耳が塞がった状態で聞こえにくく、辛い状態でした。
そのうち水だったら出てくるものと思っていたの大間違い。
上を向いて寝ると、ザザッと音がして水が耳の奥で動き、聞こえるようになり、起き上がって用事をしていると、ズッズッと又前に水が動き塞がる状態、、、病院に行く時間がなく鬱陶しい日々が続いていました。
やっと今日耳鼻科へ行き、鼓膜を切開して水を吸い出してもらいました!
その瞬間、音の世界が広がり戻ってきました! 爽快です。
耳が遠くなる事を経験して、難聴の方の気持ちも多少なりとも理解できるようになりました。これからは、水が入らないよう気をつけます。

1DD2316B-BB6E-4B32-BD13-B78F70491CEC今年は、春の彼岸に関東地方でも雪が降り冬に逆戻りしたかと思うと、
一転気温が上昇し20度前後の初夏の陽気が続く予想とされています。
昨年は、この時期はまだまだ寒く、桜の蕾は4月に入ってもかたく閉じたままでした。やっと開花して満開になったのが4月を10日も経ってからでした。
伊勢原市総合運動公園の桜の美しさに魅せられ、桜まつりを提案し、
3年前から桜まつりが開催されるようになり桜の開花が気になります。
せっかくの桜まつりです。主役の桜が満開になってくれれば、祭りも
盛り上がります。昨年は残念ながら桜まつりに咲いていなかったので、
桜コースに人がいませんでした。
桜のせいではありませんが、とても寂しい気持ちでした。きっと桜も満開の姿を大勢の人に見てもらいたかったでしょう! 綺麗、キレイ!と
さて、今年の桜フェスタは、4/1(土)〜始まります。夜のライトアップも今までの3日間から、10日間に伸ばすことになりました。
今すでに5部咲きくらいになっていますが、4月10日まで美しい桜が見れると嬉しいですね!
伊勢原には桜の名所とはなっていなくても、美しい桜が点在しています。
私の地元には、福島県三春町の滝桜の子どもが、大きく育ち見事な花をせてくれます。今まさに見頃ですよ!
きっと私の勇姿を見てねっと思って咲き誇っているのでしょう。
表通りではないので、知らない人も多いのですが、、、、
さて、
総合運動公園の桜の気持ちも、早く見に来てね〜っと暖かさが増すほど
桜まつりよ早く来い!とみんなに訴えていることでしょう。
どうか桜が持ちますように、、、私の気持ちです。

平成30年度予算を審査する3月定例会が、あと最終日1日を残すのみとなりました。
30m年度予算は、市税は増収するも少子高齢化に伴う社会保障費の増により、依然と伊勢原市の財政を厳しいものにしています。その為には、健康寿命延伸の取り組みを加速させ、地域包括ケアシステムの構築を目指すことが、今後の財政運営には欠かせないものとなって来ます。
私たち公明党は、先進事例を視察し良い所は参考にし、伊勢原らしい地域包括ケアシステムの構築を研究。4月に設置する在宅医療連携を広く地域で展開出来るような取り組みを提案しました。
お元気な高齢者の方には、地域の子ども達を見守る事も出来ます。
子ども達にとっても、地域で遊 んでくれるおじいちゃん、おばあちゃんがいれば安心です。
それには、庁内連携連動を更に強固に進めてもらえるよう訴えました。
又、地域の安心安全に歩行者を守るゾーン30を導入するためには市が積極的に推進するよう要望。
防災対策は、女性の視点が大事である事を強調し、まず女性防災フォーラムを男女共同参画と連携して開催する事を提案しました。
今後も状況を監視し前進させて参ります!

厚木を中心に、伊勢原、相模原、座間、愛川、清川村の後援会や各団体の皆様が大勢集われ大盛会でした。
今年は、義家さんと親交のある千葉真一さんが応援の挨拶。
お笑いタレントのものまねあり、管弦楽アンサンブルあり、心のこもった楽しい集いでした。
そして、いつも感心するのは奥様への感謝の言葉。家庭を守ってくれるからこそ安心して国のための闘いができるのだと、、、
息子さんも必ず一緒に参加し、年々立派になっていく姿は父の背中を見て育っているのでしょう。
友党である私達公明党の支持は、そういう義家さんの心がわかるからこそ。いつまでも庶民の目線を忘れずに頑張ってもらいたいです。

初めてのインフルエンザに
これがインフルエンザか!という体験をしました。
私が使った治療薬はイナビルという吸引薬。
先ず初日に一回吸引して終了。あとは解熱剤を3日間飲みました。
確かに39度以上の高熱は1日で治りました。
2日目からは37度前後が続き、喉の痛みと倦怠感、時々咳。
痰で呼吸困難になりそうにもなりました。
睡眠中は、色々な夢を見ていたようで朦朧とした時間が
長かったのだと思いました。
未成年が以上行動を取るのはこうした時だったのかと、、、
4日目には、通常に戻るのかと思っていたら
依然と怠さは続き、その後一日中様々な症状が現れました。
頭痛、めまい、全身の皮膚表面の痛さ、37度越え、、、
これで大丈夫かと心配でしたが少しずつ空腹感も出てきました。
やっと私の平熱36度前後が見れたのが夕方でした。
やっぱり5日はかかるんですね。
最後の5日目、やっとスッキリ化粧する気分にも、、、(笑)
今日はゆっくり明日からの準備をしながら
体調を整えたいと思います。

今年はインフルエンザが猛威をふるっています。
今まで一度もインフルエンザにかかったことがない私が、
とうとうかかってしまいました。
最初は喉が痛み始めたので風邪かなーと思っていましたが
高熱が出始めたのでひょっとして、、、
検査の結果A型でした。
何十年ぶりかの高熱に食事もとれず、声も出ず、辛いものです。
やっぱり疲れていた時に、多く人が集まるところへ行くのは危険です。
あまり過信せず日頃の体調管理には気をつけないと行けまでんね!

2月に入り、早くも11日。
今日は、春を感じる暖かい一日でした。
朝は、神奈川駅伝が行われ、地元白根では中継点ということで、
豚汁を振る舞いお手伝いをさせて頂きました。
その後、中央公民館まつりに行き市民の皆様の作品に魅了!
幼稚園や保育園の子ども達の作品にはエネルギーを感じました!
午後からは、父が2/1日に入院して10日に退院しましたが、94歳で初めてのインフルエンザで、高熱にうなされ記憶がないというので様子を見に、、、でも自分の足で歩いて外まで見送ってくれ、まだまだ大丈夫そうで安心しました。
そして、義母の91歳のお誕生日が近いので会いに。
風邪もひかず元気そうなので食事に連れて行きたいと思います。
夜は、消防団と消防署の皆様と議員の懇親会に。
日頃の様々な課題や要望を時下に伺い、有意義な時間を過ごすことができました。
こうして目まぐるしい日でしたが、多くの方にお会いし語ることができ、有意義で楽しい一日となりました。

94歳の父が、初めてインフルエンザにかかってしまいました!
予防注射も今までやったことがなかったそうで、まさか自分はかからないと思っていたというから呆れます。
2〜3日前から体調が悪いと母から電話があった時には、公務が立て続けに入っていて直ぐに行けなかったので、「熱がなければかえって病院に行くとインフルエンザにかかるかも知れないから様子をみた方が良い」と言っておきましたが、良くならなかったようで、近所の診療所へ行ったところ心不全と、、、それを聞いたご近所の方が心配してくれ救急車で総合病院へ行った方が良いのではと、埼玉に視察中の私に連絡をくれました。
私は、直ぐに帰れないので救急車を呼んでもらい主人に病院に向かってもらいました。
次の日に私が母を連れて病院に行くと、「朝から高熱が出ているのでインフルエンザの検査をしたが陰性だったけれども、多分インフルエンなので、明日朝再度検査をします。」と、直ぐに個室に移されました。
次の日の検査で、案の定インフルエンザが陽性に!
どこで、、、診療所⁉️
でも入院していて良かった。
わがままで超頑固な父、看護師さんをかなり手こずらせているらしい。
インフルエンザでは退院も直ぐできない。
何とか4〜5日、病院にはご迷惑をおかけしますがお世話になります。
母も91歳、これから2人の生活がどこまで続けられるか心配ですが
父はいつまでもこの生活が続けられると思っている。
町役場のケアマネージャーさん、ご近所の方々や配食サービスのボランティアさん、見守りを兼ねた移動スーパー等々、遠くの親戚より近くの他人で、地域の皆様には本当に感謝です。
こうした支え合いが地域包括ケアシステムなんだと思います。
どこの地域でも、自然にこうした生活が出来るようにして行きたいと思っています。

1月19日(金)14:51 公明党いせはら団長の横田典之議員が逝去されました。横田議員は、当選し議員になった当初に膀胱癌を発症、以降闘病されながら議員として全力で市政に尽力されました。
横田さんが2期目には、私と中山議員の新人2人を育てながらの3年間でした。私たちは、優しく丁寧に指導してくれる横田さんに甘えていました。

平成28年に人口透析となってからは、更に病状が厳しくなった様でしたが、絶対に弱音を言わず、自分の使命としている浸水対策等には手を抜く事なく、大雨には外に飛び出していく方でした。
昨年12月に緊急入院。体力がどんどん落ちていく中に言った言葉。「絶対奇跡を起こして、復活して皆んなを驚かせてやる!」と、最後の最後まで癌と闘っていました。
亡くなった時のお顔は誰もが「寝ているみたいだね。今にも起き上がってきそうだ」と、、、きっと直ぐに生まれ変わって来るのでは、、、

横田団長がゆっくり休める様に、残された私と中山議員が成長しなければと責任を痛感しています。

横田さん、本当にありがとうございました!