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吉井うた子のホームページです。
伊勢市はゴミゼロ推進事業の名称をMOTTAIBMNAI推進事業としています!
ワンガリ・マータイさんが提言した環境を守る世界の共通語です!
環境課によるゴミ分別の話の中で雑がみについて盛り上がり、みんなの意識が大きく変わりました!

東京大学本郷キャンパスにて市民後見実践者研修に参加しました。
民法〔相続法)等の改正に関する要項案
地域共生社会の実現に向けて
市民後見人てして必要な服薬の基礎知識
金融機関の先進的な取り組みについて
というないようでした。
21日伊勢市ハートプラザみそのにて成年後見後見制度についての講演会がありました。サザエさん一家を例に事例を通しての説明がわかりやすかったです。大笑いしているうちに代理権、取消権、同意権や利益相反など制度の理解に必要なポイントが自然に頭に入る巧みな話しかたでした。
この制度の講演会はどうしても説明が中心になり眠りを誘うものが多いと思います。
制度の周知とは、聴く人の立場にたたなければいけないなと改めて思いました。さ

伊勢志摩サミット 国際メディアセンターとなる三重県営サンアリーナに公明党太田議長がみえました。中川衆議院議員、今井県議、山内県議辻市議、北岡明和町町議とともに伊勢志摩サミットに向けての準備について説明を受けました。

成年後見制度について一般質問しました。
成年後見制度は認知症や障害により判断力が不十分な方に対して、状態に応じて後見人、保佐人、補助人を選任し本人の意思を尊重しながら、法的に援助する制度です。昔の禁治産者の制度のイメージが残っていたり、一部のお金持ちの方のための制度であると思われていてまだまだ周知が徹底されていません。行政の取り組みももう一つです。一方、認知症のひとり暮らしの高齢者が消費者被害にあったりというケースがあとを絶たない状況があり後見ニーズは今後も増えていくと思われます。
今回は、市町村長申し立ての活発化や制度の利用支援事業について先ず聞きました。特に利用支援事業については伊勢市においては家庭裁判所への市長申し立てに限定されています。経済的に困窮しているかたが利用できるように援助する制度であるので本人申し立てや親族申し立ての場合も拡大すべきであると訴えたところ、制度の見直しをしていくと前向きな答弁をいただきました。
平成23年の老人福祉法の改正で後見のための人材育成と活用が努力義務ではありますが市の役割として新設されました。
親族でない第三者後見人が増えてきています。そうした中で弁護士などの専門職でない一般市民を担い手にしようという動きがいくつかの自治体で出てきています。紛争性のない日常の金銭管理や福祉の契約、見守りには地域の実情をよく知る市民の方がふさわしい場合があるからです。
そこで伊勢市において、市民後見人養成事業をしていくのかお聞きしました。また、後見人の登録、裁判所への推薦、支援、人材育成、法人後見の支援など後見の受け皿としての実施機関であるサポートセンター設置についてもお聞きしました。さらに市民後見を地域福祉計画できちんと位置づけをしていくのかについても言及していきました。
概ね、前向きな答弁をいただくことができました。
最後に平成28年を伊勢市の 成年後見制度元年にして欲しいと市長にお願いしました。他の議員に笑われましたが、私は本気です。

発達支援室の早期設置について質問しました。
発達支援に関しましては、平成23年9月に保健、福祉、教育の各分野の連携と人材育成について一般質問しました。三重県の10万都市で発達支援室という相談の一元化システムがないのは伊勢市だけであるので設置の必要性を述べました。また、県立小児診療センターあすなろ学園のみえ発達支援システムアドバイザー育成の研修に職員、教員を派遣するように求めました。
その後、26年度は保育士、27年度は保健師を派遣してくれました。いよいよ発達支援室構築にむけ動き出したと期待をしていました。
そんな中、保護者のグループが立ち上がり、声を上げ発達支援室の早期設置、教育分野のシステムアドバイザー養成について7月に市長要望をされました。8月末、市当局から要望に対して前向きな回答がありました。
今回の私の質問は、保護者の方への応援に徹しようと決意をしていたところ、他の方から作業療法士の人材育成についてご意見をいただき、また別の方からは健診の場所となっている保健センターの駐車場が少なくて困るとのご相談もいただきました。
そこで、発達支援室はそもそも相談者がいろいろなところへあちらこちらへ行って相談、手続きをしなければならないということが求められる大きな理由であるし、他にも様々なニーズがあるのだから、発達支援室実現後は、健診、療育、相談を一箇所でできる名張市にあるような子どもセンターのようなものを目指したらどうかと提案をいたしました。
市長からは、まずは発達支援室の早期整備をしたいとご答弁をしていただきました。
要望を出された保護者の方々が傍聴に来てくださったので、とても緊張しました。力が入っていたのか、すごく怖い顔をしていたらしいです。

本日、成人の日記念街頭遊説を宇治山田駅前で、辻たかき議員と行いました。
成人の日は、祝日法では、大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげますのが、趣旨とされます。
祝いはげます若者支援の政策実現を党として目指していくと訴えました。
