
「いのちの対話」ふたたび
市民の中でホスピスのこころを語ろう
が、神宮会館大講堂で13:30〜16;30まで講演及び対談が繰り広げられました。参加者は約320名。
柏木哲夫先生(金城学院大学学長)と内藤いづみ(ふじ内科クリニック院長)のミニ講演と対談が行われました。
2009年11月に名古屋で開催した死の臨床研究会の企画:柏木哲夫先生と内藤いづみ先生の対談「いのちについて語りたい」が開催されました。
「生命から いのちへ・・」 病院の医療にあずけっぱなしだった私達の「いのち」を私たち自身の手に取り戻すためにどうすればいいのか、今回は、魂のふるさと伊勢の地で考えてみませんか? と案内チラシに書かれていました。
「いのち」をめぐる様々な思いを考える機会となりました。


伊勢商工会議所の環境委員会の生ごみ研究会が神戸市東灘区にある東灘処理場を視察研修に参加しました。
4年ほど前に私は、公明党の会派の視察でここを訪問させて頂いておりましたが、随分変わっていました。当時はまだ、 ガスを公用車に少し利用するだけでしたが、今では、市バスも含め天然ガスと同様に利用されているし、生成されたガスを今度は大阪ガスに売却しようというと ころまで来ている。
伊勢市で考えられているのが、生ごみからメタンガスを抽出しようとの考えらしい。行政当局はしっかり考えて本腰を入れてやる覚悟が必要だと思う。このことは、まだ議会にも何も報告がない。少し先走った感があるがいかがなものなのか心配だ。
商工会議所の視察だからといって当局の説明の中では現在検討中のような話が出ていたのが気にかかる。






