参議院議員の荒木清寛公明党中部議長が伊勢市を訪問。平成16年の宮川・横輪川の災害のその後の経過を地域住民の方を交え懇談的に意見を聞かれた。

また、行政当局から現地を案内されました。

その後、地域の有力者宅を訪問。

伊勢視覚100年事業「光を求めて〜度会盲人鍼按協会から100年」が13:00〜16:30までハートプラザみその(多目的ホール)で開催されました。

特別講演では、坪井のりお氏が「ツボイノリオ大いに語る−−フォークソングから歴史まで」がありました。

第3回「議員と市民との意見交換会」が13:00〜16:30まで伊勢市役所内の会議室で3つの分散会に分かれ、意見交換されました。

各派代表者会議が開催されました。

公明党伊勢支部の地区委員会を19:00〜サンライフ伊勢で開催。

支部会の内容などを検討・協議。

宮川架橋建設推進協議会総会が14:00〜伊勢商工会議所4Fで開催されました。

第12回自治政策特別講座第2日目に参加。

第4講義 10:00-12:00

説得から納得の政策形成 —図解コミュニケーションで行政改革

久恒 啓一 (多摩大学経営情報学部教授)

図解できない政策はだれも説得できない。財政緊縮のなかで合意形成は一層求められる。自 治体議員はコーディネーターとして地域の問題点を抽出し、解決するという役割がある。厳しい予算の状況の中、どのような事業が必要であるのか住民が見極 め、地域での解決や行政の政策につなげていくために必要な能力「図解力」とは。

第5講義 13:00-15:00
地方債の動向と自治体財政 —世界経済と自治体
稲生 信男 (東洋大学国際地域学部教授)
分権改革と地方債制度の変遷の過程から自治体財政の現状を明らかにする。制度の改革によって地方債を取り巻く環境は変化 してきた。自治体の資金調達をめぐる状況はどのようになっているのか。自治体の資金調達システムをどのように考えるべきか。地方債の状況や世界経済との関 連は。地方債の現状と課題を解説する。

第12期自治政策特別講座の第1日目

第1講義 10:00-12:00
自治・分権と公共サービスの再編
今村 都南雄 (中央大学法学部教授))
地方分権は政府体系再編(ガバナンス)の中で捉えるべきもの。国と地方だけの分権化ではなく、官民関係の見直し、市民と 行政関係もともなう。市民に身近なサービス提供のあり方が問われている。厳しい財政状況のなか、公共サービスの再編はどのように行われていくべきか。予算 審議の際の姿勢を説く。
第2講義 13:00-15:00
2010年度予算審議と自治体財政 —予算の読み方考え方
星野 泉 (明治大学政治経済学部教授)
政権交代で問われる地域の自律度。総合計画と自治体の08年度決算状況。健全化法でのチェックポイント。国の予算審議のポイントと自治体財政への影響。自治・分権に向けた自治体財政の視点で、自治体議会が取り組むべき課題を示す。
第3講義 15:10-17:00
地方格差と財源確保 —自治体財政の安定
青木 宗明 (神奈川大学経営学部教授)
地方格差問題の本質とはなにか。求められる経済、財政政策の大転換は図られるのであろうか。自治体財政の安定に欠かせな い条件とはなにか。求められるのは財源の移譲。市町村の立場から見た地方税源の充実に向けての課題と解決の方向は。厳しい不況とデフレの中、地方格差の現 状を見据えて財源保障や、あるべき政策を説く。

三重建労伊勢支部第30回定期大会が13:00〜ハートプラザみそので開催されました。

翌日東京での研修会に参加するため来賓挨拶まで出席させていただきました。

伊勢市主催の地域主体による新たなるまちづくり講演会が19:00〜21:00ハートプラザみそので開催されました。

講師には、

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伊勢市 辻孝記
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