13:00~ホテルグリーンパーク津で、三重県・三重大学 みえ防災・減災センター キックオフシンポジウム~『みえ防災・減災センター』の今後の展望~が開催されました。
三重県と三重大学が相互に連携・協力し、防災に関する人材育成・活用、地域・企業支援、情報収集・啓発、調査・研究等に取り組む全国初のセンターが三重大学にできた。
内田厚正 三重大学長、鈴木英敬 三重県知事、みえ防災・減災センター長 吉岡基 三重大学理事・副学長の挨拶。
みえ防災・減災センターの取組紹介 畑中重光副センター長、浅野聡 准教授(人材育成・活用分野長)、川口淳 准教授(地域・企業支援分野、情報収集・啓発分野長)、葛葉泰久 教授(調査・研究分野長)から説明がありました。
そして、基調講演「防災関連センターが目指すべき社会貢献像と自治体との連携」と題し岩手大学地域防災研究センター長 南正昭 工学博士が講演。
パネルディスカッションでは、宮岡邦任(三重大学教育学部教授)をコーディネーターに、コメンテーターに南正昭センター長、パネリストには、名古屋大学減災連携研究センター長 福和伸夫教授、三重県防災対策部 稲垣司 部長、熊野市防災対策推進課 山本方秀 課長、みえ企業等防災ネットワーク運営委員 川合一明氏、三重大学大学院工学研究科 川口淳 准教授 等による、パネルディスカッションは勉強になりました。









