バックナンバー 2008年 7月

総務政策委員会が10:00より委員会室にて開会されました。

案件は、本会議に於きまして審査付託された議案の審査を行いました。また、請願についても審査されました。

終了後、総務政策委員競技会開かれました。

協議案件は、1.平成20年度職員採用計画について 2.伊勢市と皇學館大学との連携に関する協定書の締結について  以上の2件について当局より報告があり協議されました。

勢田川七夕「エコキャンドルナイト」が19:00〜21:00で「勢田川とおりゃん瀬」をはさんで上下流の川沿いで行われました。

私は、20:00頃から見に行きました。

勢田川をきれいな川にと言う願いを込めて「勢田川七夕大そうじ」を8:00より実施。

私は、地元の桧尻川の大掃除に参加させていただきました。

大掃除終了後には、一之木婦人部クリーンズがEM菌を2ヶ所で橋の上から放流しました。

公明党三重県本部 女性局が「ひまわり大会」浜四津敏子代表代行が激励に駆けつけた。13:30より松阪市民文化会館で開催。

浜四津代表代行からは、長寿医療制度の必要性、運用改善に取り組んできたこと、クラスター弾禁止条約への同意、学校耐震化の国庫補助率の拡充などを公明党は先の通常国会でリードしてきたことなど丁寧にお話しいただきました。

また、民法772条の離婚後300日以内に生まれた子を前夫の子とする、いわゆる「300日規定」で、無戸籍になっている子どもの救済に取り組み、住民票への記載を認めるなどの運用改善に道筋を付けたことを紹介され、「公明党は国と地方のネットワークを生かし、困っている一人の声に真剣に耳を傾け、政策実現に結びつけている」と訴えた。

「キャンドルナイトin郷の恵 風輪・平家の里」−七夕に願いをこめてお茶を一服−が、横輪町「郷の恵 風輪」に自動車を駐車し、シャトルバスで矢持町「平家の里」へ、そこから「久昌寺」まで歩いていく。というイベントが開催されました。

 地球環境に配慮する「100万人のキャンドルナイト」が6月21日から全国一斉に行われる中、「100万人キャンドルナイト伊勢実行部隊」では、横輪町「郷の恵 風輪」と矢持町「平家の里」において、ロウソクの灯りを灯したイベントが開催。

 平家の里から横輪川のせせらぎを聞きながらロウソクの灯りが連なったキャンドルロードを歩いて知盛山 久昌寺でお茶を一服いただきました。また、願いを込めた短冊を七夕笹につるしてきました。

 爪橋社中のかたが、お茶を点てて戴きました。お茶碗は、竹を切り取ってヘ゜ーハ゜ーをかけ3日間乾燥させて作ったものでお茶を点てるには大変だったと思われますが、結構なお手前を戴きました。菓子受けも竹を割ったものが使われていました。

 一服いただいた後、爪橋静香先生がわざわざ御礼に来ていただき大変恐縮いたしました。

 

【爪橋静香さんのプロフィール】

 この道に入って40有余年、名古屋・伊勢で活動しております。念願だった「神ヶ岳」の麓に住み、地域の方や子供達に、おもてなしの心で茶道を、自然の花材で華道を教えております。さらに、和裁、着つけも自然体の心で教え、きものに親しみ、日本文化を心に養っていただくよう努力をしております。
 日本文化は、まず家庭の中からと、女の心仕事として守り伝えていかねばと思っております。

<わが教室の趣意>
「花は、野にあるように入れ、部屋の一隅に。時にはきもの姿で一服のお茶を」

<茶道>
* 表千家教授 京都長生会 雅号 紹香
* 伊勢神宮献茶 表千家家元席に茶花献上 (神ヶ岳麓の草花を入れる)
* 個人指導です。日々の繰り返しがお茶の精神を養います。
 茶花の入れ方・茶席のきものについても指導します。

<華道>
* 真生流家元目代・理事 雅号 静華
 中日いけばな協会会員・松坂屋デパートに出展、35年間
* 花・器・場の三つが、三位一体、お互いに愛のある言葉をかけ合っているように、草や木の美しさを生かし、自然の心と人の心がひとつになって生きている姿が「いけばな」です。「いけばな」をするということは、そのままが自分自身を心の底から美しくしてゆく美的訓練に他ならないのです。(流祖伝)
* 真生流は、琳派風のいけばなです。伊勢だからこそ自然神の姿として、心して自然をいけていかなければなりません。四季の移ろいを愛で、実生活に積極的に取り込んで生かし、楽しみたいと思います。

<和裁>
* 東京大塚末子きもの学院師範・伊勢地方の野良着の研究
 《わが国の民族衣装を自らの手で仕立てましょう》
* 自分の体形に合わせて立体的に作ります。
太りぎみの方・細身の方・背の高い方・背の低い方・どのような方でも、着る人の個性を生かし仕立てます。一枚の襟型紙で、下着から長襦袢・きもの・コートまで仕立てます。いたみのひどいものも工夫しながら、無駄のない仕立てをします。
 親から子、子から孫へと、古くなったものでも仕立て直しましょう。まず下着・小物から作り、長襦袢・単衣きもの・裾回しのみのきもの(胴抜き)・袷きもの・帯・コート等を仕立てていきます。古布、小切布も創意工夫します。

<着つけ>
* 東京大塚末子きもの学院 着つけ講師 
* 自然体な着方。昔の人々が普段に着ていたように、道具は使用せずに着つけます。半襟のかけ方・腰紐・伊達締め・帯締め・帯揚げ等を作ります。
 きもの姿での立居振舞・言葉遣い・姿勢など、美しく着られるよう指導します。
きものを着るには、きものを仕立てる知識を理解しなければいけません。

<水墨画>
* 「わら」を筆に見立てて書きます。「神ヶ岳」の清水で墨をすり、新米のわらを筆に稲のもつ強さ、優しさに魅せられ描いております。
* 展示会 平成19年12月1日〜平成20年1月末日まで おはらい町 神代餅様

<日本文化コーディネーター・舞台装飾・空間美術>
<五十鈴熟講師>
<茶道・華道・和裁・着付け・陶芸教室主宰>

公明党が実施した「過疎集落実態調査アンケート」の結果を、伊勢市内で唯一調査をさせていただいた、矢持町の中瀬誠一区長に過疎集落実態調査アンケート」調査結果の冊子谷田幸江支部長と辻孝記副支部長が手渡しさせていただきました。

南勢地区県立高等学校PTA連合会(会長:山村豊裕)が主催で、「教育講座」を11:00からハートプラザみそので開催。(共催:南勢地区県立学校教育振興会)

講師に大原智子氏(フリーランスのエディター)が「ボールと昼寝」−サッカーボールとともに元気に生きる−と題し、講演をいただきました。大原さんには、日本女子サッカーの草分け的存在であり、サッカーを通して得た経験を語っていただこうと計画された。

大原智子氏のプロフィール

 1957年 三重県伊勢市に生まれる

 1976年 三重県立伊勢高等学校卒業

 1980年 実践女子大学を卒業後、同窓生と女子サッカーチーム「FC PAF」を設立。

 1981年 スタートした東京都女子1部リーグでプレー。現在も同チームでMFとして活躍。81年から84年まで日本代表選手として活躍。日本代表でポジションはDF。選手活動のかたわら、80年代から日本代表とともに海外まで足を伸ばす、熱きサポーターでもある。ワールドカップ観戦は、7回を数える。

 著書  「がんばれ!女子サッカー」大住良之氏との共著(岩波書店)

教育民生委員会が13:00より委員会室にて開会されました。

案件は、本会議で審査付託となっている議案を審査。

終了後、教育民生委員協議会が開かれました。

協議題は、1.厚生中学校・五十鈴中学校プールの取り扱いについて 2.伊勢市食育推進計画について 以上2件の報告があり協議しました。

産業建設委員会が10:00より委員会室にて開会されました。

案件は、本会議で審査付託を受けた議案などを審査されました。

6月度定例伊勢市議会の継続会議が本会議場で10:00から開かれました。

昨日に続き、一般質問がありました。質問者は、山本正一議員(高志会)、中川堯議員(勢和会)、浜条清子議員(新風いせ)、長田朗議員(明勢会)、鈴木健一議員の5人が質問に立ちました。

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