バックナンバー 2008年 7月

公明党三重県本部 第5総支部連絡協議会を19:00から伊勢市内で開催。

厚生中学校のミニ同窓会を「一月家」で19:00から開催しました。

じょうぶな子供を作る基本食」と題し、幕内秀夫氏が講演会を開催。松阪市子ども支援研究センターで13:30〜15:40まで開催。

巷をにぎわしている中国産餃子による中毒事件や産地偽装問題、食の安全は脅かされる一方です。

また、アトピー性皮膚炎、喘息などアレルギー性疾患も蔓延しているし、さらに怖いことに子どもの糖尿病、高脂血症などの生活習慣病が年々低年齢化しています。

輸入食品はなんだか心配だけど、どうすればいい?わが子を守りたい!でも何をどうしたらいいかわからない。そんな風に悩んでいませんか?答えは一番身近な食材「米」と日本の伝統食にありました。

ベストセラー「粗食のすすめ」の著者・幕内秀夫氏が、簡単にできる健康な食生活の実践法など楽しくお話しして下さいました。

主催: 学校給食と子どもの健康を考える会・松阪

後援: 松阪市教育委員会、多気町教育委員会、明和町教育委員会、松阪PTA連合会、玉城町教育委員会、伊勢市教育委員会

子どもは食べる「量」がわかる

      子どもは、満腹になったら食べるのをやめる

      お父さんは、出されたものは全部食べる

      お母さんは、作ったものは全部食べる

 

 食パンはお菓子である。子どもは食べる順番をわかっている。食生活の最大の目的は?  空腹を満たしてこそ生きられる。子どもはそれを「目」「鼻」「口」で確認している。

 

美味しく感じる食べ物?

「甘い」                炭水化物

「脂がのっている」        脂質

「うまい」               タンパク質

 

子どもの食生活8つの提案

1.    子どもの飲み物は−水・麦茶・ほうじ茶

成長期の子どもは、代謝が激しい(水分の入れ替えが大きい)ため、水分欲求が大きいのが特徴です。したがって、飲み物の選択は最も大切になります。飲み物は水分を補給する物であって、熱量(カロリー)を取る物ではありません。飲み物で熱量を取ってしまうと、きちんと食事をしなくなってしまいます。飲み物は、熱量のない水、麦茶、ほうじ茶などにしましょう。

 

2.   朝ご飯をしっかり食べさせる

朝食は必ず「ご飯とみそ汁」を食べさせて下さい。忙しい場合は、前夜のご飯とみそ汁を温め直せば充分です。副食は焼き海苔、納豆、佃煮、梅干し、ふりかけなど常備食を利用しましょう。食事を作る時間、食べる時間がないときはパンも仕方ありません。食べさせないよりは良いでしょう。ただし、パンはお菓子を食べさせているような物です。常食は好ましくありません。

 

3.   子どものおやつは食事

子どものおやつは、4回目の食事です。ただし、4回も食事を作るのが大変ですから、簡単な食事をとりましょう。おにぎりや海苔巻きなどがベスト。あるいは、うどん、そば、さつまいも、トウモロコシ、煎餅など「穀類」「いも類」を中心にしましょう。砂糖の入ったお菓子や油脂類の多いお菓子は極力控えたいものです。スナック菓子と清涼飲料水(スポーツ飲料など)は絶対に買わないようにしたいものです。

 

4.   カタカナ主食は日曜日

ラーメン、パン、シリアル、パスタ、ピザ、ハンバーガー、焼きそば、お好み焼きなど「油型」の主食は週に1〜2回までにして下さい。カタカナ主食は副食もよくなりません。

 

5.   副食の基本は野菜・海草類

副食は季節の野菜、海草類、いも類などを中心にします。野菜料理は、煮物、和え物、お浸し等油の少ないものを中心にしましょう。

 

6.   動物性食品は魚介類を中心にする

動物性食品は、魚介類を中心にしましょう。肉や肉食加工品、乳製品などは控えめにしましょう。

 

7.   未精製の米を常食する

可能であれば、米は未精製の「ご飯」を常食したいものです。一番のおすすめは5分づき米です。あるいは、7分づき米や胚芽米なども良いでしょう。いずれにしても、家族全員が食べられるものにしたいものです。

 

8.   食品の安全性にも配慮する

無理のない範囲で、食品添加物、農薬、ポストハーベスト農薬などに配慮したいものです。あくまでも、4番目までを見直してから検討しましょう。

 

公明党三重県本部第5総支部街頭遊説を実施。

明和ジャスコ前(交差点)と伊勢ジャスコ前(交差点)で実施。

伊勢市議会議員の谷田幸江伊勢支部長・辻孝記副支部長、明和町議会議員の北岡泰明和支部長の3人で午前中に2ヶ所で開催。

第56回伊勢神宮奉納花火大会(宮川花火)が19:30から宮川の河川敷で開催。

夜空にきれいな花火が揚がりました。

サッカーオリンピック代表として北京オリンピックに出場する伊勢市御薗町出身の水本裕貴選手(22歳)(京都パープルサンガ)が、森下市長を表敬訪問。

偶然、議員控え室(公明党の会派室)で資料等の整理のため居合わせ、市役所の館内放送で水本選手が来庁すると放送が入り、市役所の玄関で待っていたところ、予定より少し遅れ来庁した水本選手を真っ先に「おめでとうございます。頑張って下さい。」と激励し、握手を交わしました。

水本裕貴選手は、御薗町出身で私も御薗小学校を卒業しており、後輩が北京オリンピックに出場するというのは、大変嬉しく、野口みずき選手(女子マラソン)(厚生中学校卒業)に続いて後輩の出場は光栄に思います(私も厚生中学校の卒業生)。

議会報発行委員会が開会され .「いせ市議会だより第12号」の発行について 2.市議会だよりの編集について 3.その他 について検討した。

6月伊勢市議会定例会の最終日。

当局から提出された議案は全て可決成立しました。

請願については、可決されたもの、否決されたもの、継続審査になったものがあります。

また、全員協議会が開かれ、議員定数検討特別委員会の中間報告を世古口新吾議員(委員長)から報告。

議会運営委員会が開かれました。

次回9月議会を9月10日から10月6日までを予定。

厚生中学校の北門の方からミタス伊勢へ買い物に行かれる方で自転車を使用して行かれる方が車道と歩道の境にある地先ブロックが邪魔をして渡りにくいので良い方法を考えて欲しいとの要望を受け、一之木町会長(黒田道夫会長)と当局の関係者で立ち会いをしました。13:30頃

当局から、ミタス伊勢へ渡るための地先ブロックを1ヶ所取る方向で話がつきました。

ついでと言うこともあり、若富久さんの所のカーブミラーについて現地を見てもらい前向きに検討する旨話を戴きました。(これは、宮後町連合会長石原貞夫会長にも相談をしていて、会長へ経過を報告させていただきました。会長からは、14:00頃に市役所維持課に要望書を出してきたところだとのことでした)

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